今日のメニュー
ベンチ(60kg)
フルスク(120kg)
クリーン(80kg)














俺はいつも体操教室が終わったあとに体育館の窓から車で帰っていく子供達を、手をふりながら見送っています

やれといわれたわけではないけど、楽しいからやっています



体操教室には、リラックマが大好きな恥ずかしがり屋の小学1年生のれいちゃん(仮名)という女の子がいます

バンドエイドや靴下、リュックや水筒などみんなリラックマです


昨日は、俺が『れいちゃんのリラックマかわいいなーニコニコ俺もリラックマ大好きねん(嘘)キラキラ他なに持ってんのお!?(興味ないけど)』と聞くと

恥ずかしそうに色々と教えてくれました


最後の見送りの時、いつもれいちゃんは車の中で恥ずかしそうに手をふるぐらいでした



しかし昨日の帰りは違いました

俺がリラックマを好きって言ったのが嬉しかったのか、車につまれていた大きなリラックマのぬいぐるみを片手に持って

あの恥ずかしがり屋のれいちゃんが後部座席の窓を全開にして

先生リラックマー音符見てーニコニコといわんばかりに車が発車する前から笑顔で体を乗り出しています


しかし…

この日俺は、なんかめんどくさかったので体育館の窓から見送りをせず、一人体育館の反対側の歩道で地面に落書きをして遊んでいました

そして俺はれいちゃんのその姿に気付きました

れいちゃんはいつも俺が変顔で手を振っているはずの窓を通過したあと、車の窓を閉めてリラックマをギュッとしながら

れいちゃん「ママ…今日は先生いなかったね……」

お母さん『先生も忙しいんじゃないかなぁあせる

こんな会話をしている様に見えました



れいちゃんごめんなさいショック!ショック!ダウンあせる





苦走道-is.jpg