10日のメニュー
銭湯2時間半

11日のメニュー
フルスク(115kg)
クリーン(95kg)

今日のメニュー
30m×5×3
100m折り返し50m×2
20分JOG










短距離の選手が1月に試合に出るというのは非常識です

暖房の効いた室内にトラックを敷いて試合をしたりしますが、それでも2月です

1月に試合にでることについて従来は

『体が出来上がってない』

『寒いから怪我をする』

『タイムが出ないから意味ない』

などが言われていました




短距離選手は11月に最後の試合が終わり(昨年の俺は9月でした)冬期練習期間に入ります

3月の暖かくなるころに行われる記録会まで約4ヶ月、冬期練習という暗闇の中を手探りで進んでいきます

大切な試合は大学生も実業団も5月にあります

3月の記録会に出た時に暗闇が一瞬明るくなり、自分の目的地(理想とする走り)がチラッと見えます

道を反れていたとして、そこから進路を変更し、5月に目的地に到着すればなんの問題もありません



しかし俺はここ2・3年、進路修正不可能なぐらい3月の時点で迷子になっていました

ウエイトの必要性に疑問を感じ一切ウエイトをしなかったり、6年間教えられてきた歩き方や姿勢を辞めてみたり…

失敗に気づいた時には後の祭

どの年も最終的に目的地についたのは半年以上経った10~11月頃でした



そこで単純に『ずっと暗闇でウロウロせずに目的地を何度も確認したらいいんじゃないのか』と思いつきました

そこで、走っても遅いタイムしか出ない1月や2月の記録会を走るわけです


土曜日、楽しみです







そして翌日の日曜は、亀岡で男気集団を見るのが楽しみですニコニコ音符