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完全休養










昨日は昼間寝れるだけMAX寝たせいで夜は3時前まで寝れなかったことを記憶しています

俺が大学2年生だった春、毎日の様に午前4時頃まで眠りに着けなかった日々が続いた時がありました

その頃俺は、膝を手術してリハビリを続け、やっとゆっくり走れる様になったぐらいでした

でも周りの同級生は大きな大会に、大学の代表で出るやつばかりで、自分が取り残された様な感覚でした

「また膝がおかしくなって走れなくなるかもしれない」

「なにを目指して走ればいいのか」

「東京まで陸上やりに行かせてもらってなにをしてるのか」

そんなことばかり考え、自分の存在を疑っていました

そんな精神状態で、朝になればやってくる明日が楽しみになるはずもありません

多分そんなことで不眠症みたいになっていたんだと今思い返せばそう思います



でもそれからちょうど丸2年で自分にも大学の代表で走れるかもしれないチャンスが回ってきましたが精神的弱さからものにはできませんでした

大嫌いでクソな先輩、口だけの同級生、自分中心の後輩

人間関係は最悪やったけど、ムカつく奴らは全員俺より遅いタイムで卒業していきました

みんなウンコやねー音符とか思っていました

中学生の時から、陸上以外の負けやマイナスは陸上で全部取り返すつもりでやっていました

大学に入り、人間関係で大きく負けやマイナスができました

人とのかかわり合いが嫌で寮から逃げ出す寸前までいったときもありました

でもどれだけ試合で結果が出なくても自分を諦めたことは一度もありませんでした


大学1年から俺が速く走れないことをコバカにするやつがいました

2年から大学の代表になって大会で走り、4年になってそいつは10秒81まで記録を伸ばしていました

でも俺がある日の記録会で10秒77を出した時です

記録会から帰ってきて寮の風呂でそいつに会いました


『おう!今日記録会どうだったんだよ?(また遅かったんだろワラ)』

俺「10秒77、公認や」

『77?あせるマジか?あせる…おめでとう…ガーンあはは』

そいつの驚きと動揺した顔をいまでも忘れません

俺を1年の時からコバカにしてきたことを恥ずかしく思ったことでしょう

俺は、ざまーみろ溺れて風呂の水飲んでろおバカちゃんラブラブって感じでたまりませんでした









話はそれまくりましたが、休みの日のお昼寝はほどほどに!!

俺みたいに普通に寝る+昼寝7時間もしたらおかしくなりますよ!!