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60分WALK
俺はこれまで色々悔しい試合がありました
つい最近一番悔しかったのは今年5月に尼崎で行われた関西実業団陸上選手権です
予選が11秒50でギリギリ通過、準決勝は11秒75で落選
11秒50までが決勝進出で全体で11番目でした
当日は雨で、5月らしからぬ肌寒い気温に強風
雨をしのぐ場所もあまりなくジャージやシューズはビショビショでした
前日に200mを2本走って(棄権者続出でまさかの6位)疲れもありました
言い訳をするならきりがないぐらい状況は悪るかったです
でも決勝にいけなかったことより負けた相手が悔しかった
準決勝の組は違ったものの決勝に進出し、4位に入ったある選手がいました
彼は俺の2つ下で小6と中1と高1で学年日本一、全学年が出場するインターハイ近畿予選で高1ながら優勝するなど輝かしい成績を残す将来有望な選手でした
自己記録は高1で出した10秒55
しかし大学に進むと記録は伸び悩み、度重なる怪我でいつの間にか消えていました
しかし昨年の秋あたりに彼のブログを偶然発見
ブログタイトルは『(彼の名前)!9秒台への道!』
は~?なめなんなよ!一回消えた才能だけの選手が10秒切れるか!
と思いました
しかし俺は半分バカにするような気持ちで彼のブログを頻繁にチェックしていました
そして3月になり彼は記録会に出場していました
記録は11秒60
遅っ!9秒台の前に11秒切れてへんがなワラ
と思いました
日記の内容は
『改善すべき点はスタートの一歩目の角度と三歩目の乗り込みだと思われる』
みたいに書いてありました
改善すべきはそのブログタイトルやろ!
と爆笑しながらツッこみを入れていました
が…
これだけバカにしていた選手に、自分の力を出し切れず負けてしまいました
レース後、悔しくて何も考えず更衣室で鏡を30分ぐらい眺めていました
バカにしていた選手に負けたら俺はもっとバカやん…
バカ以上のバカやん?
バカやん?
あはははは
こんな言葉の繰り返しでした
60分WALK
俺はこれまで色々悔しい試合がありました
つい最近一番悔しかったのは今年5月に尼崎で行われた関西実業団陸上選手権です
予選が11秒50でギリギリ通過、準決勝は11秒75で落選
11秒50までが決勝進出で全体で11番目でした
当日は雨で、5月らしからぬ肌寒い気温に強風
雨をしのぐ場所もあまりなくジャージやシューズはビショビショでした
前日に200mを2本走って(棄権者続出でまさかの6位)疲れもありました
言い訳をするならきりがないぐらい状況は悪るかったです
でも決勝にいけなかったことより負けた相手が悔しかった
準決勝の組は違ったものの決勝に進出し、4位に入ったある選手がいました
彼は俺の2つ下で小6と中1と高1で学年日本一、全学年が出場するインターハイ近畿予選で高1ながら優勝するなど輝かしい成績を残す将来有望な選手でした
自己記録は高1で出した10秒55
しかし大学に進むと記録は伸び悩み、度重なる怪我でいつの間にか消えていました
しかし昨年の秋あたりに彼のブログを偶然発見
ブログタイトルは『(彼の名前)!9秒台への道!』
は~?なめなんなよ!一回消えた才能だけの選手が10秒切れるか!
と思いました
しかし俺は半分バカにするような気持ちで彼のブログを頻繁にチェックしていました
そして3月になり彼は記録会に出場していました
記録は11秒60
遅っ!9秒台の前に11秒切れてへんがなワラ
と思いました
日記の内容は
『改善すべき点はスタートの一歩目の角度と三歩目の乗り込みだと思われる』
みたいに書いてありました
改善すべきはそのブログタイトルやろ!
と爆笑しながらツッこみを入れていました
が…
これだけバカにしていた選手に、自分の力を出し切れず負けてしまいました
レース後、悔しくて何も考えず更衣室で鏡を30分ぐらい眺めていました
バカにしていた選手に負けたら俺はもっとバカやん…
バカ以上のバカやん?
バカやん?
あはははは
こんな言葉の繰り返しでした