今日のメニュー
200m流し×4
60m流し×3
シャフト補強





昨日、今日は久しぶりにまともに練習でしたニコニコ

腰もだいぶとよくなっているみたいで、フルスクワットもぎっくり腰以来、最高の重さでやりました

でも色んな筋肉を意識しながら上げるので軽い重さでも結構キツくて、集中力を使いました

7月後半にフルスクワット130kgでぎっくり腰になって以来、ウエイトトレーニングの危険性や必要性について考えていました

俺は、体全体の柔軟性がかなり低いと自負しておりましす

ここ5年近く、練習日でウエイトのプレートやシャフトに触れない日は記憶していません

俺はウエイトをストレッチ的に柔軟性を上げることをポイントとして行っています

もう1つ大事なポイントなのは、全身の出力を上げてコントロールできる体のパーツを増やしたり呼び覚ますことにあります

走る練習だけでは、ただ普通に走る能力しか身につきません

速く走る能力をつけるには、走る時に力を使う数倍の出力とスピードの感覚を筋肉にインプットさせないといけません

簡単に説明しますと、ダッシュするときに使う瞬間の力が6とすると、ウエイトで使う瞬間の力は10です

体に『瞬間に使う力は10が当たり前』とインプットしておけば走る時には引き算して4余裕ができます

この4の余裕が走り無駄なの力みをなくしたり体をコントロールできる余裕につながります

俺はその為にウエイトをやっています

《種目ごと感覚的に説明しますと。力を入れる部分を点でイメージしてそこだけ締めて、重さを挙げ最後はへそ下数cmのタンレンという部分で受けとめる(クリーン)。力の流れを対象物のシャフトに向けて、足の裏から背中にかけて線で挙げ最後はタンレンで受けとめる(フルスクワット)》


練習があんまりできていない期間はもちろんウエイトもできていないわけで

そこでいきなり走ったりすると、脳から指令を送って返事が返ってくる体のパーツが全体の40%ぐらいしかありません

それが前回の8月12日の記録会の時の感覚です

タイムも7月に絶好調だったときの最高の10秒87に比べ、見た目の筋肉にはさほど変化はなくてもウエイトを全くしておらず11秒42という全く違うタイムになります






昨日はウエイトの他に、立五跳も久しぶりにやりました

最初は9mぐらいから様子を見て、最後は7~8割ぐらいの力で14m少しでした

記録は別として腰に違和感を感じなかったのが嬉しかったですニコニコ




この勢いでスムーズに試合まで練習積みたいですひらめき電球







今日も体操教室でした 

年長さん男の子のオーちゃん(あだ名)6歳がいつものように俺に抱きついてきました

何度もしつこいので

俺『オーちゃんむかっもうやめてッDASH!先生チュウするでビックリマーク

オーちゃん「うん!!しよおキラキラ

チューーーーDASH!DASH!ドンッ

俺「あせるあせるあははガーンダウン

オーちゃん『イイーーにひひアップ





柔らかで純粋な唇でしたガーン