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完治休養






俺には夢があります

陸上で京都の国体代表になって、京都のTシャツとジャージ・ウインドブレーカーなどを両親にプレゼントすることです

両親もスポーツに関係する仕事ですので仕事で着てほしいと思っています


10秒7台を初めて出せた2005年あたりから意識しはじめました

京都の国体代表は、10秒50を切るか、10秒60以内でその年の7月までに京都で最速になってなければ選ばれません



両親には小さい頃から迷惑をかけまくっていて、中学の時は特別な家庭訪問や学校への呼び出しが年に2、3回はありましたショック!ショック!

陸上は誰かの為にやっているつもりは一切ありませんが

両親に恩返し(というか罪滅ぼし)をするには13年やってきた陸上で返すしかないかなと思っています

両親は、ちゃんと就職と結婚をして幸せになってほしいみたいですが

俺は陸上を満足にやりきることさえできれば一生独身でもニートかホ@ムレスでも全然かまいません



いつかは俺も死ぬし、どんだけ走っても終わりは来ます

何度も終わりにしようとしましたが

同じだけ、また走ろうと思いました

満足して陸上を辞められたときはどんな感覚で、いつやってくるのか楽しみでしかたありません



ある友達は、陸上を最後までやりきるために大学をわざと留年して、10秒45で関西1位になり

京都代表で国体にでて、準決勝で偶然、当時日本最速の末續氏(画像)の隣のレーンで走り

苦走道-image05.jpg


レース後、神が降臨したかの様な感覚に入っていき、満足して辞めていきました


現在、練習させてもらっている某大学を紹介してくれたのが彼です








昔は技術的な練習や体力的な練習を追い求めてきましたが最近はメンタル面を意識した練習ばかりです

身勝手な話かもしれませんが、野球部や女バスを指導させてもらっているのも

自分にとっては陸上の外せない練習の1つになってます


チャンピオンスポーツをやっている限り、24時間全てが練習です

競技にとってマイナスだと思われそうなことを練習の1つにとりこみ

どうしても避けられないマイナスなことをなるべく少なくしていくことが上手い人が強い選手だと思います

また京都の友達の話ですが

生活と陸上の為に、深夜の漫画喫茶をバイトをしていて毎日のように朝まで働いて大学に行っていたやつがいました

なのに10秒49を出して国体に出ていました

彼なりに練習にとりこんでいたんでしょう

俺には確実無理ですがショック!あせる


高校生ならクラブ以外の学校生活や家庭での生活

24時間中、練習している時間なんてしれてるんやから後の時間の過ごし方が大事です


ということで俺は明日、琵琶湖で、はしゃぎながらガッツリ練習してきますニコニコキラキラ

明日の日記は画像だらけになるかもしれませんぐぅぐぅ