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完全休養
今、奈良でインターハイやってますね
2001年、俺が高3の時は、熊本でインターハイでした
俺はもちろんインターハイどころか京都府内のリレーの予選ので足を怪我して早々と消えました
専門の100mには出場もできませんでした
かなりあっけない夏でした
でも大学で陸上やりたかったんで、陸上部の顧問の先生に大学を探してもらいました
俺の希望は、短距離が強いとこ
でした
俺の行っていた高校は根性無しで自分勝手の同級生ばかりでチームワークもクソもなかった
一コ下の2年生が走高跳でインターハイ出場を決めて、俺は、その付き添いで熊本にいくことになりました
「熊本で、ある大学のコーチと話をするから準備しとけよ
」と顧問の先生に言われていました
熊本に入って初日、さっそくその時がきました
顧問の先生『あの…失礼しますK大学のO先生でしょうか?』
O先生『はい
そうですが
』
顧問の先生『○×先生にご紹介いただきました京都府のR高校の~~と申します
』
俺「こんにちは
僕は





と申します
100mが専門で11秒09が自己ベストです
」
O先生『初めまして、K大学陸上ヘッドコーチのOです。礼儀正しいね』
俺「あっ
いえ
(ああ…標準語やあ
)」
O先生『うちの大学は、高校生の時はインターハイにいけなくても、1・2年で基礎を作って、3・4年で結果をだして、名だたる有名選手を相手にインカレで毎年勝負してます。T大やW大のように技術優先で指導せずに、まず立派な社会人として生きていけるようになってもらい、その後競技力をつけてもらうような形でやっています。ですからインカレで勝負できる力があっても挨拶や部内の仕事をしない人間は即辞めてもらってます。なによりやる気のある人間を優先してやらしています。』
顧問の先生『なるほど
素晴らしい
』
俺「(どうでもいいわ
俺はとりあえず速くなれたらいいわ
)あ~はい
一ついいですか?O先生は短距離専門のコーチなんですか?」
O先生『?いや、現役の時はやり投だよ』
俺「短距離の専門の先生はいないんですか?」
O先生『いませんが、僕がみんなを教えてるよ
』
俺『そうですか(なーんや、短距離を専門に教えてくれる先生はおらんのか
)……』
O先生『じゃあ君に一つだけ質問するよ
』
俺「はい」
O先生『やる気と技術、どちらが大切だと君は考えてるかい?』
俺「技術です」
顧問の先生『え、あ


』
O先生『もう一度聞くよ、君は技術がやる気より大切だと思うんだよね?』
俺「はい
」
O先生『わかりました
~~先生
また後日連絡させてもらいます
では失礼しました
』
顧問の先生『あの
申し訳ないです
あの……』
O先生はそそくさと消えた……
顧問の先生『おまえはアホか




』
俺「え
なにがアカンかったんすか
」
顧問の先生『なんでわからへんねんボケ
O先生探して謝ってこい

』
俺「は、はい
」
それから、京都府の色々な先生方に助けていただき、謝罪のお手紙を書き、なんとか推薦で受験させてもらうことになりました

数ヶ月後、無事合格をもらい入学をすることになるんですが
危うく行く大学がなくなるかもしれない出来事でした
O先生には、俺が卒業して京都に引っ越した今でも『オギ
元気にやってんのか
悔いなくちゃんと陸上やれよ
でもあんまり無理すんじゃねーぞ
』とたまに連絡を頂きます
ホンマにいい先生です


あの夏の過ちは一生後悔するでしょう
そして今、ナウまでインターハイで勧誘に京都駅に来られたO先生と飯をくってました
O先生は神です
先生に小指切れっていわれたらガチ切ります
おやすみなさい
完全休養
今、奈良でインターハイやってますね

2001年、俺が高3の時は、熊本でインターハイでした
俺はもちろんインターハイどころか京都府内のリレーの予選ので足を怪我して早々と消えました

専門の100mには出場もできませんでした

かなりあっけない夏でした

でも大学で陸上やりたかったんで、陸上部の顧問の先生に大学を探してもらいました
俺の希望は、短距離が強いとこ
でした俺の行っていた高校は根性無しで自分勝手の同級生ばかりでチームワークもクソもなかった
一コ下の2年生が走高跳でインターハイ出場を決めて、俺は、その付き添いで熊本にいくことになりました
「熊本で、ある大学のコーチと話をするから準備しとけよ
」と顧問の先生に言われていました熊本に入って初日、さっそくその時がきました
顧問の先生『あの…失礼しますK大学のO先生でしょうか?』
O先生『はい
そうですが
』顧問の先生『○×先生にご紹介いただきました京都府のR高校の~~と申します
』俺「こんにちは
僕は





と申します
100mが専門で11秒09が自己ベストです
」O先生『初めまして、K大学陸上ヘッドコーチのOです。礼儀正しいね』
俺「あっ
いえ
(ああ…標準語やあ
)」O先生『うちの大学は、高校生の時はインターハイにいけなくても、1・2年で基礎を作って、3・4年で結果をだして、名だたる有名選手を相手にインカレで毎年勝負してます。T大やW大のように技術優先で指導せずに、まず立派な社会人として生きていけるようになってもらい、その後競技力をつけてもらうような形でやっています。ですからインカレで勝負できる力があっても挨拶や部内の仕事をしない人間は即辞めてもらってます。なによりやる気のある人間を優先してやらしています。』
顧問の先生『なるほど
素晴らしい
』俺「(どうでもいいわ
俺はとりあえず速くなれたらいいわ
)あ~はい
一ついいですか?O先生は短距離専門のコーチなんですか?」O先生『?いや、現役の時はやり投だよ』
俺「短距離の専門の先生はいないんですか?」
O先生『いませんが、僕がみんなを教えてるよ
』俺『そうですか(なーんや、短距離を専門に教えてくれる先生はおらんのか
)……』O先生『じゃあ君に一つだけ質問するよ
』俺「はい」
O先生『やる気と技術、どちらが大切だと君は考えてるかい?』
俺「技術です」
顧問の先生『え、あ



』O先生『もう一度聞くよ、君は技術がやる気より大切だと思うんだよね?』
俺「はい
」O先生『わかりました
~~先生
また後日連絡させてもらいます
では失礼しました
』顧問の先生『あの

申し訳ないです
あの……』O先生はそそくさと消えた……
顧問の先生『おまえはアホか





』俺「え
なにがアカンかったんすか
」顧問の先生『なんでわからへんねんボケ

O先生探して謝ってこい

』俺「は、はい
」それから、京都府の色々な先生方に助けていただき、謝罪のお手紙を書き、なんとか推薦で受験させてもらうことになりました


数ヶ月後、無事合格をもらい入学をすることになるんですが
危うく行く大学がなくなるかもしれない出来事でした
O先生には、俺が卒業して京都に引っ越した今でも『オギ
元気にやってんのか
悔いなくちゃんと陸上やれよ
でもあんまり無理すんじゃねーぞ
』とたまに連絡を頂きます
ホンマにいい先生です



あの夏の過ちは一生後悔するでしょう

そして今、ナウまでインターハイで勧誘に京都駅に来られたO先生と飯をくってました
O先生は神です
先生に小指切れっていわれたらガチ切ります

おやすみなさい