今日のメニュー
フルスクワット50~60kg
クリーン60kg
100m流し×4



高校球児達は大会まであと2日になりました

俺の高校3年の最後は、6月初旬のインターハイ京都予選の初日、4×100mリレーの準決勝でした

予選余裕をもって通過したうちの高校DASH!

決勝にいくには際どいチーム状況でしたが、俺は大会3日目の個人の100mのことを考えいました

準決勝がスタート…

第二走者だった俺はバトンを貰ってからトップに近くまで加速して、第三走者に渡す20m前長音記号2

左足モモ裏に激痛が走りました

バトンをなんとか渡しはしましたが

気づけば立てない歩けない…


肉離れをしていました…

もちろん個人種目は棄権

あっけない最後でした

同学年からも特にかけられる言葉もなく

自分自身もなぜか先生を恨んでいました





その時は、まさかそこから自己ベストが更新できるようになるまで丸3年以上を有するなんて夢にも思いませんでした








俺は、高校球児達を見ていると仲間みんなで戦っているのが羨ましく思えます

自分が力足らずや怪我をしていたりしてもサポートや声だしができたり

3年生はやはりすごいです


勝つためにやってきた練習や辛い日々


試合になれば勝ちの意識から少し外し

『オレらはオレららしくオレらの野球を思い切りやるんや』

という気持ちでのぞんでほしい

緊張はみんなする

練習試合を見てると、緊張すんな!とか落ち着いていこう!とか掛け声してるときあるけど

そんなんしょうみ実際無理よねあせるあせるあせる


練習と同じ風景はそこには無い

試合の動きを普段からイメージできてないと、打席や守備につく以前に勝負は決まってる


一番俺が嫌いなんは

当日実力がはっきりいって100やのに、120・130出そうとすること

自分を諦めているような考え方かもしれんけど

ありえへん実力がでるやつって自分の100が正確に把握できてて

ノーミスで100出し切ったらたまたま、味方の後押しや相手の怪我、ミスで105になったり110にみえるんやと思う


最初から試合だけ背伸びしてても後ろからケツ蹴られたらずっこけるんがオチや


オレららしさ


いつも通りの中にチャンスを作ってほしい







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