我が家は「お手伝い至上主義」。
この本で学び、実践しています。
私の、唯一の希望にぴったりだったのです。
![]() | お手伝い至上主義! ―「自分で決めてできる」子どもが育つ Amazon |
我が家のヒエラルキーでは、
「あいさつ、歯みがき、お手伝い」がトップに君臨していて、
これらをしない人には何の権利も与えられません笑。
アキラは毎日、家事を手伝います。
日めくりカレンダーをめくることから始まり、
洗ったお皿の片付け、料理を運ぶ、洗濯を干す、たたむ、などなど…
おかげで私は、アキラに毎日「ありがとう」を言えます![]()
子供自身、自分の働きが親に認められるのは嬉しいと思います。
言われる前に、自分で気付いてやったときなんかは、とても誇らしそうです![]()
![]()
「自分でできる」という自信、ついているといいな![]()
さて、この本がぴったりだった、私の唯一の希望とはなにか。
私がアキラに望むのは、偏差値でも、就職でも、名誉でもありません。
ただひとつ、生き抜くこと。
どのような状況下にあっても、生き抜く力を持って欲しい。
強くそう思います。
そのためには、自ら行動することを学ばなければなりません。
どんなにつらくても、考えることをやめてはいけません。
自分のことは自分で決める勇気も必要です。
そのために、知識があり、知恵があり、知育がある。
私はそう思っています。
…というわけで、この本、とてもオススメです!
色々語りたいんですが~、長くなってしまうので、今日はここまででガマンします!
またチャンスがあれば語りまーす![]()
