こんにちは、整理収納アドバイザーヒデミです。
『7つの習慣』という本が、一昨年くらいにブームになりましたね。
著者はスティーブン・R. コヴィー氏。
そして先日、TVで特集されていた、平均IQ130の聖徳学園小学校で取り入れられていた、
『リーダー・イン・ミー』というカリキュラム。
実はこれ、子供向けの7つの習慣です。
以前、『7つの習慣』を読んだときはあまり魅力を感じなかったのですが、
なるほど、子供に、という視点では新しい発見があるかもと思い、改めて読んでみました。
そうしたら先に、整理収納という視点で新たなメソッドを発見![]()
これはいいと思ったので、自分のレジュメも兼ねてお話したいと思います。
これは一言で言えば「自分から動く(変わる)」です。
まず自分の認識を疑う。
~すべき、~でないと、などは分かりやすい注意ポイントですね。
たとえば、「モノが無いと不安」と思うなら、まずその認識(価値観)を疑う。
(これは、ジャック・デリダ(哲学者)の提唱する『脱構築』と類似するかも…大好きです
)
それから、周りに影響されて自分の行動が決まってしまうことを「反応的」とコヴィー氏は言っており、これは「主体的」の反対に位置します。
整理収納でいうと、
モノが「ある」…モノに影響されている。自分以外を問題にしており、反応的。
モノを「持つ」…モノを選択している自分の意思を認識しており、主体的。
と言えると思いますね。
整理収納は、「あるものを片付ける」ではなく、「何を持つか選択する」なので、
主体的である、と言えます。
なるほど!と、整理収納の良さを再発見した私でした![]()
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あと6つ ![]()
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整理収納アドバイザーヒデミでした![]()
昨日図書館で借りたこれ、ほぼマンガなのであっという間に読めますよ![]()
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