第一の習慣 に引き続き、

整理収納で考える7つの習慣、二つ目のメソッドです。

 

 第二の習慣:終わりを思い描くことから始める

 

これはとても分かりやすくて、とても重要なところです。

端的に言えば、イメージトレーニングみたいなもの。

ゴールイメージをしっかりと持つことが大切だという話です。

 

実は、これができているのといないのとでは、成功か失敗かほどの違いが起こります。

 

近い例えでは、美容院なんかどうでしょう。

髪を切ってイメチェンしたいな~と思って行ったとします。

 

美容師さんに「今日はどうしますか?」と聞かれて、

・「切ってください」…これでは美容師さんが困りますね。そもそも、自分でもどうしたいか分からなくて困っているんじゃないでしょうか。

・「この辺まで切ってください」…さっきよりはいい感じです。

・「こんな感じにしてください(カタログを見せる)」…カンペキですカナヘイきらきら

 

さて、このように、部屋を片付けたい、ということになった場合は、

どのような部屋にしたいのかを、可能な限りクリアに、明確に、具体的にするのです。

できれば、その部屋でどのように暮らすかまでイメージできれば素晴らしいですね。

妄想です。みなさんとにかく妄想して下さい!カナヘイうさぎカナヘイハート

 

そのとき、コスト(お金や時間)をいくらまでかけるのか決めること、

見える化すること(カタログや文字)、こういったことも重要になってきますが、

まずはとにかくイメージを固めることです。

出発しても、目的地が無ければただの旅です。
旅はどこまでも続きます。
ずーっと旅人だった私が断言しますよ!
ショックなうさぎ

もちろん、途中で目的地を変更したり、到達してからの改善はいくらでもアリなのです。

しかし、私はこのゴールイメージがほとんどわかなかったです。
カタログを見ても、う~ん…なんてことばかりで。
自分のゴールがイメージできないというのは、自分をないがしろにしてきたということだと思います。
自己評価が低い、自己愛が薄い…問題の根はかなり深いかもしれません。

ですが、整理収納のいいところは、その気になれば一日で目に見える結果が出るところです。
これでいいのか分からなくても、とにかくやってみる。
その行動と結果そのものが、自己認識を促します。
なんか違う、と感じたら、次を探したくなるものです。

ちなみに私の理想イメージは、ゆるりまいさんの『なんにもない』部屋ですつながるうさぎ
ぜんっぜん届かないですが、お写真を見るとモチベーションがものすごく上がります。

ぜひぜひ、素晴らしいイメージを描いてみて下さい。
整理収納アドバイザーヒデミでしたとびだすうさぎ2

あと5つカナヘイキャンディカナヘイキャンディカナヘイキャンディカナヘイキャンディカナヘイキャンディ