大切なものを間違えると、取り返しのつかないことになりかねません。
そうならないために、常に優先順位を意識する。
そして、忘れない。

どうも、整理収納アドバイザーヒデミです。
実は風邪で寝込んでいます。
かなり予防したのですが、無念…
やっと快方に向かい出したので、布団の中からこんにちはカナヘイうさぎ

整理収納にも、優先順位があります。
スタンダードなのは、使用頻度。
他にも基準がありますので、やはりそこは臨機応変、人それぞれというところです。

私は普段は金融関係の勤め人でして、色々と思うところがあり、ファイナンシャルプランニングのお勉強もしています。
スタンスとしては、赤字家計の再生をお手伝いできるファイナンシャルプランナーを意識しています。
具体的には、横山光昭さんのような。

私は整理収納アドバイザーになった当初、
『家庭と家計の整理収納アドバイザー』と名乗ろうと思っていました。
整理収納という観点では、やることはどっちも同じなんですよ。
肩書が長くて気に入らないのでやめたんですが(笑)
今も気持ちは同じです。

家計のために節約を考えるとき、ストレスは最大の敵です。
ダイエットと同じで、無理は禁物。
ではどうするか。

これは譲れない、という優先順位をつけるのです。
たとえば、我が家は家計簿に本費という項目があります。
本は私の譲れない娯楽。
他のものを多少我慢したとしても、本が買えればがんばれる!
そんな具合です。

自分の大切な部分が満たされていると、冷静になれます。
捨てられなかったものでも、大切なものと比べると、もういらないかも、という選択肢がうまれてきたりもします。

優先順位は、人生の中で常に問われるものです。
たとえば夫は仕事一番で妻は家庭一番だと、すれ違いが生じかねない。
そのときに、前向きな話し合いができるか。
自分の優先順位が変えられなくても、相手の優先順位を尊重できるか。

私の主人は、趣味の自転車一番、仕事が二番、私と子供はたぶん三番です。
私は、子供と主人の健康が一番、自分の自由が二番。
主人からの扱いに、腹が立つことも当然ありますあんぐりうさぎ
しかし、健康で無事に帰ってきてくれるんだからいいじゃないの…
頑張って稼いだお金を家に入れてくれるんだからいいじゃないの…(笑)
そう思って深呼吸して、
(基本的には)毎日、笑顔でおかえりなさいおつかれさまを言います。

たとえ風邪で寝込んでいる私を置いて、朝から晩まで自転車で遠乗りに行ってようとね…!!
…こんな日もありますよ(笑)

優先順位を間違えて、大切なものを失ったことも、一度や二度ではありません。
ですが、それも経験です。
整理収納や、日々のスケジュールでも、意識して『本当に大切なのは何か』問いかけ続けると、自らの価値観がクリアになってきます。

もし何か問題や不満を抱えた時は、大切なものを見直してみる。
たいていのことは、まだ取り返しはつきますよカナヘイうさぎ