公園で遊んでいる時、ママ友グループで遊びに来た感じの人たちがいました。
聞こえてしまった言葉
「ねーねー、どの辺に陣地とる?」
「陣地?!合戦か!?」と、びっくりしました。
日差しはありますが、風が強い日でした。
吹きっさらしの芝生に陣を張ったあの武将たちは、風邪などひかれていないと良いのですが
娘は、おふろ自体は好きなのですが、顔にシャワーがかかるのを嫌がります。
私が体育座りをして、膝の上で仰向けに寝かせて顔に水がかからないように頭を洗っています。
お顔は濡れタオルでゴシゴシ。
でも、このままじゃいかんよなぁと思い、くまくんの力を借りることにしました。
お砂場で泥んこになった、くまくん。
お父さんとお風呂に入ります。
やさしく、わかりやすい表現なので、娘もすぐに気に入りました。
くまくんが、シャワーを頭からジャーとかけるシーンがあるので、「あっ!くまくんすごいね!」「くまくんみたいにお目めぎゅってしてやってみようか」と、お話ししています。
実際にお風呂でも、「くまくんみたいにやってみようか!」と声をかけていますが、嫌がる嫌がる。
とりあえず、目をつぶらせて後頭部よりににびゃっとシャワーをかけて、よくできた!と褒めちぎっています
奇しくも、今月号のこどもチャレンジプチの保護者向け冊子に同じ相談がのっており、上記の対策で良いと書いてあり安心しました
とはいえ、もっと赤ちゃんの頃から、水に慣れさせておけばよかったと激しく後悔しています。
怖がってお風呂嫌いになったら困るから、と二の足を踏んだのがあだになりました。
しかし、「困る」というのは、「嫌がる娘をお風呂に入れる」という労力が必要になるからという親の事情なんだよなぁ
また、不思議なことにプールや湯船のお湯で遊んでいて顔が濡れたりするのは平気なんですよね
結構激しくバシャってかかっても楽しそうに笑っています
なんでだ

遊びながら根気強く慣れさせていきます


