第七話 『Waruo、チビる』 倒れる時は前のめりに……な…… Waruo さんが退室しました 次の瞬間、気が付くと雪積もる荒野に立たされていたWaruo。 寒空の下で彼が見付けたモノとは! オヤジ。とペアルックした俺のファン二人。 なんだよオッサン?やんのかコラ?あぁ? 俺ァ気が立ってンだ。容赦しねぇぞ?あぁん? オラァ!!!! 「なっ なにをするきさまー」 「うるせぇ黙って死にやがれ!」 うぉらァ!!! *ガキンッ* っしゃーーー!!!勝利ィイイ!!!! 勝r…… ……アレ? 沸いた。 逃げた。 どこまでも逃げた。