地震が発生した日は、ずっと中継を見ていました。
街や空港が飲み込まれて行く、映画のようなショッキングな映像が
次々に目に飛び込んできました。
本当に起こっていることとはわかっていましたが、
なかなか信じられませんでした。
私が見ていた津波の映像中に、実際に流されていた人がたくさんいたなんて。。。
今も寒い中必死に生きて助けを待っている人がいるなんて。。。
私は阪神大震災の時に震度7の地域に住んでいました。
電話もつながらない、何の情報も無い、何が起こったのかさえ解らない状態は、
どれだけ不安かよくわかります。
余震の度に本震の恐怖がよみがえって本当に怖い思いをされていると思います。
しかも家族がバラバラで、安否もわからない。
少しでも早く、被災地の皆様があたたかい生活をおくれますように。
関西に住んでいる私が今できることは
支援金を寄付したり、救援物資を送ることぐらいでしょうか。
阪神大震災の時、
全国・全世界から寄付していただいたガスコンロ1台とロウソクにどれほど助けられたか。
今度は私が助けなくては。
亡くなられた方々に心より御冥福をお祈りいたします。