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ひとまわり歳下夫に不倫され、
家を追い出され、
アラフォー元専業主婦の
離婚までの回想日記と
アップダウンしているメンタル状態で
うじうじしながらの日常を綴っています。
(最近はほとんど日常ばかりを
自分の価値観丸出しで綴っています)
昔から子供が好きでした。
むしろ私が子供のように子供の
遊びが好きでした。
純粋でまっすぐで一生懸命な子供が
好きで、いつかできるはずの子供と
何をするかと考えていたことも
ありました。
恋愛をすると自然とその人との
子供を意識するほどでした。
しかし、私は子供を作ることが
難しくなってしまいました。
それは結婚する前から分かっていて
子供がほしい強い気持ちはあるのに
できない自分を責めて、周りの妊娠
報告にいちいち傷ついたり、素直に
喜べなかったりしました。
これが不妊の辛さか
と実感しました。
(こんなのは序の口ですね)
通院もして、自分の体を知ることが
できてよかったのですが、最悪の
事態になりました。
もう子供なんていらない
と思っていました。
そんな中知人から妊娠報告をされました。
そこで私は素直に喜べなかった。
まだ続いていたんですね。
私はまだ諦めていなかった。
正確にはほぼ諦めているのですが、
この先何があるか分からないからと
いうかすかな望みみたいなものを
持っていました。
昔からの思いはそう簡単には
消すことはできないんだなと思いました。
思うぐらいいいですよね。
この気持ちはきっと私の中で
大事なものなんだと思います。
完全に諦めなければならない時が
来るその時まで、温めておきたい
気持ち・思いです。
