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ひとまわり歳下夫に不倫され、
家を追い出され、
アラフォー元専業主婦の
離婚までの回想日記と
アップダウンしているメンタル状態で
うじうじしながらの日常を綴っています。
(最近はほとんど日常ばかりを
自分の価値観丸出しで綴っています)
愛しているからこそ憎い
というように愛憎という言葉が
ありますが、
愛しているからこそ、許せない、
見過ごすことができない
そういう気持ちはあるはずです。
許そうと思っても許せないこと、あります。
同じように悲しい気持ちが底なし
のように深くどうしようもないぐらいに
なっている時、いつしかその気持ちが
憎しみに変わることがあります。
悲しみと同じ熱量で憎しみに変わることも。
この時もやはり許すことはできないから。
寝て起きたら忘れているよ
のレベルじゃない。
むしろ寝ることも食べることもできない。
それほど深い深い悲しみ。
そういう時って水分も摂れないんですよね。
人間の生命を維持するために
必要なものを欲する何かが完全に
欠落してしまう。
いい意味でも悪い意味でも
この底なし悲しみは永遠に続かない。
それが変わるんです。憎しみに。
そう思うと何もかもすべてが許せなくなる。
これはこういう経験をした人にしか分からない。
どんな状況でもどんな立場であっても
経験した人しか理解できない。
愛してるの反対は憎しみかもしれないけど、
悲しみの裏にも憎しみはあるんだと
人間の感情は不思議なものだと思いました。
