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ひとまわり歳下夫に不倫され、

家を追い出され、

アラフォー元専業主婦の

離婚までの回想日記と

アップダウンしているメンタル状態で

うじうじしながらの日常を綴っています。

(最近はほとんど日常ばかりを

自分の価値観丸出しで綴っています)

 

 

 

日本語には色々な言葉があって、

たまたまこの

「羹に懲りて膾を吹く

(あつものにこりてなますをふく)」

という言葉を知りました。

 

 

意味は

ある失敗に懲りて必要以上に用心深くなり、

無意味な心配をすること

だそうです。

 

 

まるで自分みたいだなと思いました。

 

 

誰でも失敗はしたくないけど、

それでも失敗することがあるから、もう

失敗はしたくない。失敗しないように

次の行動などを考えます。

 

 

例えば人を信じられなくなったら

人を疑うことから始まります。

 

 

それは、自分が傷つかないためであり、

苦しまないため

 

 

もしかするとその行動は無意味かも

しれない。時間と気力とを使って

無意味なことをしているかもしれない。

 

 

でも、無意味かどうかも失敗するか

どうかもすべて結果です。

 

 

結果がどうなるか分からないから警戒したり

心配したりする。

 

 

そんなこと関係ないやと思えるほどの

気持ちがあればこんな状況にはならないんだよな。