ちょうど今、国語の授業で
「ごんぎつね」
を習っている息子と、
「ごんぎつね」が書かれた舞台にある
『新美南吉記念館』へ
行ってきました
…新美南吉さんの詩「天国」に
メロディーがついた曲に出会った時、
一瞬で涙が落ち、
その曲が大好きになりました。
「乳母車」も大好きです(涙)!
…息子がする宿題の
「ごんぎつね」の音読も
色々考えを言いあったりと、
楽しみになっていました。
愛知に来てから、
ずっと気になっていました、
新美南吉さん。
習っている今がチャンス!!
とばかりに、
小学校早帰りの息子を
連行です(笑)
↑
早速「ごんぎつね」のモチーフ。
弟「あっ!知ってるー!」
「おじいさんのランプ」
帰ってくるのを心配しながら待っていた
お母さんぎつね。
そして、
こんな所にまで、ごん がっ!!!
「こぎつねいたぁー⁈」と聞く息子。
「男子様の所にもいます!」
と言ったら、すぐ確認しに走りましたっ!
にやっ( ̄▽ ̄)♡
どうやら会えたようです(笑)
戦争中に生きた新美南吉は、
教師時代、アメリカのハワイの歌
「アロハ・オエ」を
生徒さんと歌ったそうです。
戦時中にハワイの…と、色々思う所が
皆さんあった様ですが、
新美南吉は、
「美しいものは、美しい」
という考えだったから。
「ごんぎつね」でもそうですが、
言葉では言い表せない気持ちを
ずしっと、訴えかけてきます。
畳屋さんの次男さんの南吉さん。
4歳の頃お母様が亡くなられたそうです。
お家の中にも入る事ができました。
ご飯を食べていた所、執筆していた所…
南吉さんの時代を
肌でも感じる事が出来ました。
ごん
に会えたり、
うなぎの入っていた「びく」に、
「はりきり網」を見たりと、
お話を、
更に身近に感じる事が出来ました。
今度は、
ごんぎつねのお話にでてくる川、
矢勝川(やかちがわ)の堤防を彩る
彼岸花が咲き誇る頃、
行ってみたいなと思います。
「いい思い出が出来たよー!
自主勉強ノートに書くーっ!」
と言いながら帰ってきた息子です(笑)♡
「いいね、いいねー!」
はいっ( ̄▽ ̄)b
いつ書くのかなーーっ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(笑)





