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青少年自立支援 「しっぽ」の会

岡山県津山市で こもり人の
主に16歳から30歳までの子どもや若者を対象に サポートしてる会です。

新年あけましておめでとうございます。

 

さて 新しい年がはじまりましたね。

 

私は 1人に なってから 今の私にできることとして 主に 電話相談が 中心です。

 

以前は 夫が定年に なってからは 私の運転手代わりになって  サポートをしている子供や若者の送迎をしてくれたりも してましたが そんな夫も 持病の関係とかの影響で 現在は 要介護2になり 車いすの生活となりました。

 

私も年齢のせいもありか 無理がきかなく 老々介護の毎日です。

 

そんな私ですが それでも 頼ってきてくださり 時間が許すときは 電話相談をさせていただいてます。

 

私よりも具体的な助けが必要と感じたときは 今までの経験を生かして 関係機関を紹介させていただくこともあります。

 

でも そんなときも 本人が直接 紹介した相手に 連絡を取って下さらないと 何も動きませんし 助けてももらえません。

 

動きのある当事者たちは 「しっぽの会」に助けを求めて それから次々と 自分に必要な助けを得て 前に前にと進んでいます。

 

中には 確かに「ただ今のつらい気持ちを 聞いてほしい。」それだけの時もあります。

 

私の出会った心理学のお師匠さんの中に こんなことを話してくださった方がおられます。

 

「心の相談に乗ります。でもそれは ほんとは自分自身と向き合わせることで 人が1番やりたくないことだと。」

 

私が今まで大人も含め出会った人たちは 悩みの中に家族との関係が出てきます。特に時代の流れを 感じます。私は高齢者と言われる年になり、昭和から令和に 変化する価値観の流れを感じます。昭和の考え方は 今は通じません。今では虐待と言われます。親に言われるまんまに従うことが親孝行の時代ではなのですよ。子供はオギャーと生まれたときから 1人の人格です。親の持ち物ではありません。毒親、親ガチャという言葉も生まれました。

 

子どもの時から受けた親からの心の傷で もういい年の大人になっても 心に傷を抱えながら生きている人間もいます。それは消して心が弱いから ではないと思います。それだけつらい思いをしてきたからだと思います。経験のない人にはなかなか理解してもらえませんが。

 

私の孫は 平成生まれ、令和生まれです。自分らしく精一杯生きてほしいと願っています。