"傍に居るよ"東日本大震災から9日不自由な非難生活をされている方々のご様子を見聞きする度食事・入浴・就寝 当たり前の生活を何とかお届けできないものかとただただ、想うばかりです。仙台の宿場町を舞台にした落語に『ねずみ』と言うのがあります。布団も食事もろくにない、貧しい宿屋が左甚五郎の掘った鼠の置物で繁昌する話です。希望を捨てないで下さい。