昨夜は、主人に誘われて娘も一緒に
映画「レイルウェイズ」観て来ました。
2010年 日本映画
製作 ROBOT
監督 錦織良成
出演 中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ
三浦貴大 奈良岡朋子 他
49歳でエリートサラリーマンが地方の実家に帰り
子供の頃からの電車の運転手になる夢を
叶えるというお話。
最近でも、経営再建中の千葉県いすみ鉄道で、
訓練費700万円を自己負担すれば、免許を取得できる
という応募に4人だったかな?エントリーがありましたよね。
三浦貴大さんのお母さんは山口百恵さんでこの映画が
初出演だそうですが、なかなか存在感がありました。
夢を忘れない気持ち
家族・夫婦のあり方
忙し過ぎる日々
考えさせられる事が沢山ありましたね。
肇(中井貴一)の母・絹代(奈良岡朋子)の
「子供が楽しいそうにしていることが
親にとって一番嬉しいんや」というような趣旨の
台詞が印象的でしたし、親として本当にそう感じます。
そして、鉄道ファンにはたまらない作品なのでしょう。
終わってから、「実は私も転職考えてる」と
言われやしないか、はらはらしましたけど・・・・・(*´Д`)=з