前の更新からもう2ヶ月経っていました。
なんだかあの記事書いたら
心が足りたみたいで
その後、書く必要を感じなかった。
もうブログやめてもいいのかなぁと思ったし、
あの記事のあとにどう今をつなげて書こうか
と思うとまた面倒になって、
とりあえず、放置するか……
で、2ヶ月。
7月7日に黒い塊を吐き出して、
それをまた胎におさめた。
いま、
わたしはほんとに落ち着いたとおもう。
自分と仲直りするって誓って、
いまもちゃんと仲良くしています。
わたしはこどもが二人いて、
ふたりとも小学生。
高学年と中学年。
いまは離婚したパパとわたしの家(近所)を
行ったり来たりしています。
こどもたちにとって、
体力的には普通より厳しいかもしれないけれど
こどもたちがパパに会いたいときに
なんにも我慢しないでいい。
という状況だけは確保しておこう。
という思いからこういう環境を選択しています。
わたし自身はもう、
パパとお付き合いできないけれど。
まあ、つくづく、ほんとうに、
合わなかったなぁ
と、しみじみおもう。
20歳ちかく年上で、
周囲に大反対されて結婚して
こども産んで
そんで「やっぱ無理でした」
って離婚したら
周りからなんて言われるか。
なんて考えておったな。
がんばって結婚生活つづけてました。
いまはそういう周囲について感じることは、
なんもない。
一部で陰口がすごいのも知っているけれど
あえてそことお付き合いしようとも思わない。
なんて言われてるんかなー
って気にもなるけど、
気にしても、意味ない。
そうして放置しておくことが、
できるようになりました。
陰口は本来、本質的に、
わたしには届かないものなのだし、
叩く人たちも、
わたしに届けて自分にはね返って、
なんて覚悟など
きっとないのだろうし、
モヤモヤを吐き出したいだけなのだろう。
どうぞ、
そのままでいていいのですよ。
それはそれで
あなた方が幸せならば。
もう、わたしには関係のないことなので。
きょう、
どうしてブログを書こうと思ったかと言うと、
わたしって「毒親」だな
と思ったからです。
平日は、居心地は良いけれど
ワクワクはしない仕事をして
それでもお給料をいただける有り難さを
しみじみ感じながら
働いています。
好きな事して稼ぎたい、
いまの仕事に特に不満があるわけじゃないし
まあまあ楽しくもあるけれど
やりたい事に寝食忘れて取っ組み合いたい。
なんて少し前まで思っていたけど、
音楽したりイベント企画したり
好きな事できるのも
こうしてお給料をもらって
お金の心配なく暮らしているからだなー
と、いまはこの状況を
つくづくありがたいと感じる。
とりあえず、
お金ないがために、
やりたい事やるにあたって、
お金をかけられないがため、
時間と工夫と七転八倒がいちいち伴う。
というストレスから解放されたのは
ほんとうにうれしい。
むかしは150円の電車代が捻出できなくて
自転車で40分かけて移動とか
ふつうにやってたんだもん。
話がすこしズレちゃった。
わたし、あまり体力がないので、
事務仕事とはいえ1日仕事するともうグッタリ。
こどもたちにご飯作るの
ほんとうにしんどい。
だからときどき
お弁当買ってかえったり
外食したりします。
コンビニ弁当のときもあるよ。
朝なんか
起きれなくて
用意できなくて
長女がご飯チンして納豆ご飯作って
妹の分も用意して
学校出かけていくときもある。
ああ、「毒親」。
わたし、「毒親」だ。
でもね、思ったのです。
死んでないよ、こどもたち。
こども産んだとき、
出てきた命があんまりにもホワホワで
簡単に死んでしまいそうで
怖かった。
死んじゃったらどうしよう、
死んじゃったらどうしよう、
ていう恐怖につき動かされて
赤ちゃんのお世話してた。
おっぱい悪いの出してたらどうしよう
掃除ちゃんとしてなくて
病気になったらどうしよう
事故で死んだらどうしよう
だって赤ちゃんて、放っておくと
死ぬもん。
こどもだって、
いまだって、
間違ったら
簡単に
死ぬもん。
公園で
事故で
事件に巻き込まれて
肺炎になって
そんなことで
思わぬことで
死ぬもん。
どんなに頑張ってお世話しても
死ぬときは死ぬもん。
それが
わたしの不注意で死ぬ可能性だって
ものすごい高いもん。
こんなにいい加減だし。
ご飯食べたらグッタリして
こどもたちまだ食事中なのに
布団敷いてとりあえず横になったりとかしてる
なんとも言えない夕食の風景を作り出す
「毒親」だし。
だけど、
こどもたち、
死んでない。
すごい勉強できるわけでもない、
なんか才能伸ばそうとがんばってるわけでもない
なんにも特別なことなんかないけど、
いま、生きてる。
それで、わたしはこどもたちが
生きててくれたら
特別な子でなくても
しあわせだもの。
柔らかい皮膚がほんのりあったかくて
この下に血がいま流れている。
って感じるだけで
しあわせだもの。
だから「毒親」っていわれてもいいや。
これ以上特別なことしたくないし
じぶんのやりたいことで
はちきれそう。
こどもたちには
他人の人生でなく
じぶんでじぶんの人生を
生きてほしい。
人生は七転八倒でいいし
大泣きして
惨めでもいい。
死ぬ直前に、
わたしはわたしだ!!!
って心から感じられたら
それで正解だ!!!
と、わたしはそれだけをこどもに託したい。
それすらも、
わたしのいまの
エゴイスティックな感情でしかない。
と、いうわけで、
わたしはわたしの
やりたいことをやっていきます。
わたしはシンガーです。
ってここに書いてたっけ。
音楽をするのが
なによりも楽しい。
ヘタクソだし
ど素人だけど
筋トレしたりストレッチしたり
できないときはやらないけど
なるべくサボらずに基礎トレもやって
うまくなろうとしています。
イベントも企画します。
ご興味ありましたら
あそびにいらしてください。
わたしは、
なんにも特別な才能なんかないけれど、
ただ思いついたことをやりたくて、
それでこんなことをやったりしています。
さて、
あしたから、
間を空けずにブログ書くかっていうと
たぶん書かない。
台風が去って
新聞屋さんが来た。
読んでくださってありがとう。
ごきげんよう。
新宿三丁目のビルの6階。
