・女性は男性よりも10ポイント以上消費性向が高い
・友人との交流の多さが消費を活性化
・女性特有のつながりが拡大する中で、新たな消費が生まれる
可処分所得のどれくらいの割合を消費支出に回しているか(消費動向)を
「全国消費実態調査」で見ると
女性は88%に対して
男性は72%と女性の方が10ポイント以上も高い
男女同じ年収クラスで比較しても
女性の消費動向の方が高い
なぜ、女性は消費動向が高いのだろうか?
mifで調べてみると
「友人との交流」が影響していることが見えてくる
友人と余暇を楽しむ人ほど、支出が多いことがわかる。
友人と余暇を楽しむ人とそうでない人の間で
1ヶ月当たりの支出総額は6万円の差にもなる
そして
友人と余暇を楽しむ人は
女性の方が明らかに多いことがわかる。
それによって
女性の方が可処分所得から消費に回す額が多くなる
という関係が浮かび上がってくる
全国消費実態調査を見ると
女性は男性に比べて食費が少ないが
理美容関連のサービスや商品交際費の支出が多い
普段は自炊やお弁当持参で食費を抑えるが
たまに開催される女子会などの友人との交際にお金をかける
といったライフスタイルが垣間見える
往来
多くの女性は「夫は仕事、妻は家事と育児」という役割分業のもと
主婦の役割を中心に担ってきたが
家庭や近隣地域だけでなく
職場、同郷の友人、趣味や生涯教育という新たな女性間のつながり
「女縁」を形成することで
新たな消費が生み出されていきそうです。
ということで
次は「女子会のアンケート」を作成して
市場に流してもみようと思います・・・。




