こんにちは

EPSDC研修会 コーススタッフの三浦ですグラサン音譜

 

 

コロナ禍ではございますが、EPSDC研修会では

今年度🌸春4月🌸の新コースが開始しました!クラッカークラッカークラッカー

 

 

Dr.加治彰彦による矯正コースですニコニコニコニコニコニコ

 

 

過去の矯正コースはこちら(過去のブログを御覧ください目

 

https://ameblo.jp/epsdc4f/entry-11953711942.html

 

 

全6回(土日計12日)の講義・実習付きのコースとなっております。

 

コロナ禍での開催につき、少人数での限定セミナーとなりましたが、

感染対策を十分に行い、無事に開催することができました。

 

 

初日は講義を中心に、矯正治療の「Risk とBenefit」とはなにか。

という壮大なテーマについて、様々な症例を紹介してくださり、

解説していただきましたニコ

 

ひとくちに「矯正治療」といっても、その治療が患者にとって必要な治療なのか、

そしてどのような治療が必要なのかということをまず診断し、

見極めていくことの重要性を改めて感じることができた講義でした真顔

 

 

そのためには、まず診断に必要な患者情報を収集する必要があります。

 

 

午前中あっという間に終わりランチ〜

 

 

この日のランチはこちら↓

(ぎん香さんの麻布十番バラめしです⭐)

 

 

 

その中でも重要であるのが「口腔内写真・顔貌写真」ですひまわり

 

 

ランチタイムのあとは、実際に写真撮影の実技実習を行いました。

 

 

 

写真撮影のポイントや、カメラやミラーの使い方など、

講師によるデモ、そして実習を行いました歯

(花山先生患者役ありがとうございました)

 

 

 

 

 

 

 

写真はとても重要な記録です。

どのようなポイントを撮影したいのか、という点を念頭において撮影をしていくのですが、

つきつめて考えていくと、より良い写真を撮影するには改善ポイントがたくさんあることに気付かされました。

 

特に矯正治療の場合には、治療前・治療中・治療後の写真を細かく経過をみていくわけですから、

いつ撮影しても、同様の条件下で撮影ができているという点がポイントになってくるわけです。

受講生のみなさんも様々工夫をされておりました。

 

あっと言う間に一日目終了。キョロキョロ

 

 

二日目は一日セファロ分析をトレーニングしました。

 

 

 

 

お恥ずかしながら、私はセファロ分析をするのはだいぶ久しぶりで・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

もはや学生時代の遠い記憶をたどりながら、頭蓋模型をながめながら

解剖学のお勉強。空間や立体構造を考えながら平面に情報を落とし込んでいく作業が

とても頭を使いました。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

そしていざトレース実習歯

 

 

講師の加治先生から受講生ひとりひとりにマンツーマン指導!

 

 

計測点が大きく異なっていないかを細かくチェックしていただきました。

トレースが終わったら、次は角度測定にうつります。

 

 

これまた慣れない作業で定規と分度器を駆使しならが分析をおこないました。

 

 

分析後はみなさんで測定値を発表し、

受講生と講師の測定値とのズレを皆で確認していきました。

大幅に測定値がずれている場合には講師からの熱い指導付きで、

修正点を教えていただくことができました。

 

あらためて感じたことは症例ごとにセファロの計測点のうつり方や、見え方が

だいぶ差があること、また分析する上で自分の苦手とするポイントがあるということなど、

トレース分析をする上でポイントになる点を学ぶとても良い機会でした。

 

 

あっという間の第一回目でしたが、

矯正治療における基礎知識の補填ができる内容盛りだくさんのセミナーでした。

 

次回は二ヶ月後の開催です。

宿題もたくさんありますのでセミナー直後に忘れないうちに宿題をこなします!

 

 

EPSDC研修会

コーススタッフ 三浦 杏奈

 

 

 

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おしらせ:

Dr加治彰彦 矯正コース

第5期は2023年6月開催(予定)となります。