3日ほど遅れながらなんとか先週分をエントリー。。
もっと気になったニュースがあるはずなんだけど、書くの忘れるってことはたいして気になってないのかも。。
【第5位】 ドラクエ10の映像収録、豪華特典付きの「ドラゴンクエスト1,2,3」発売
こういったニュースを聞くとスクエニはもう過去の遺産でしか食っていけなくなっていると改めて実感する。しかも今回はリメイクでもないただのwiiへの移植というこもあって手抜き感が半端ではない。それでもドラクエのオールドファンは買うんだろうな。値段は4800円。この値段を高いとみるか妥当だと見るか人それぞれであると思うがなんだか納得がいかない。ゲーム業界の巨人でもあるスクエニがこんなことばかりやっているようじゃ未来に期待がもてないと思う。最近ではレベルファイブがソーシャルゲームのGREEと提携した話もあり、据え置きゲームの時代自体が終わりを迎えつつあるのかもしれない。
【第4位】 防火長城の開発責任者が講演中に靴や卵を投げつけられる
防火長城と書いてグレート・ファイアーウォールと読む。中国政府が主導となって開発したインターネットの検問システムだ。中国はインターネットを危険視していてGoogleの検索結果を表示できなくするなど締め出しが社会問題となっている。しかし、インターネットの情報自由化の波は止めることはできないと思う。逆にこのような規制を作ることは、他の国の情報を容易に知ることができる現代社会において、隣の国はこうなのになんでうちだけ、というように国民の不満は貯まる一方であろう。この物を投げつけたのは大学生らしいが、ネット上で大絶賛されたそうだ。このような不満はいつか革命運動へとつながり、エジプトでおきたソーシャル革命みないなものが中国で起きても不思議ではない。
【第3位】 中国新幹線が日本でも特許出願、特許取得へ向けた世界戦略を本格始動
日本の新幹線技術は常に世界でも最先端のものであり、海外へ技術提供などを昔からしていた。最近では日本のJR東日本や川崎重工のE2型新幹線ベースとした車両CRH2型を中国に提供していた。しかしここに来て中国がそのCRH2型をさらに改良を加えた新型車両CRH380A型の特許をアメリカで申請したのを皮切りに、世界中で申請しはじめたのだ。それは技術提供した日本でも例外ではなく、もしこの車両の技術力が優れているのであれば、日本の新幹線産業が揺らぐ危険性も出てくる。中国は共産党の事実上の一党であり、こうしたスピード感あふれるビジネスは得意中の得意としている。先週あったGPSの問題も含め、技術力だけでは勝負できない世界になってきているということである。
【第2位】 アメリカの暴力的ゲーム規制法に最高裁が違憲判断、表現の自由を侵害
2005年に米カリフォルニア州で成立した、未成年へ暴力的ゲームを販売することを禁じる法律に対し、米連邦最高裁が7対2で違憲判決を下した。そもそも何がどう人間に悪影響を与えるのかということは難しく、こういったゲームも普段の心の要求を満たし、むしろ犯罪を抑制している役目がある可能性だって十分に考えられる。日本では東京都が青少年保護育成条例などといった条例をつくり、性的表現のある漫画を排除しようとしているが、本当にくだらないと思う。もし悪影響を与えると思うのならば、自分で判断すれば良い問題で、表現の自由を侵害してまで規制することではないと思うのだが。。
【第1位】 脳型コンピューターを実現するシナプス素子登場、忘却可能で経験から成長も
人間の脳がコンピュータと違うところは忘却できるということである。それはストレージへの記憶方法が異なるためである。今回その人の記憶を再現したシナプス素子を人工的に作りだすことに成功したというのである。これが応用できれば人とまったく同じように記憶するコンピュータを作ることができるというのである。しかしただ単に記憶構造をマネすれば人のような完璧なAIができるとは思わない。まあこれを開発した人もそう思っているだろうが。特に一番ネックなのは感情ではないだろうか。人間はその脳のスペックだけでなく、豊富な喜怒哀楽によって他の生物の成長とは一線を画してきたものであると思う。そのうち感情のアルゴリズムも完全に買得され、再現できるようになるだろう。そうなった時にはAIとは言わず新人類が誕生するだろう。
今週も個人的に気になった出来事、ニュースをランキング形式で。
10位まで書きたいのだけど、まだ書き慣れてないから大変。。
とりあえず少しずつ増やしていこうと思う。。
【第5位】 マイクロソフト、Windows Phoneの脱獄を公認。ChevronWP7チームに協力
appleが提供するiOSではサードパーティが開発したアプリをappStoreと呼ばれる独自のマーケットでしか販売できないようにしている。それにより違法性のあるアプリを締めだすことが可能となり市場をある程度コントロールしているのだが、脱獄と呼ばれる行為によりappStore以外からもアプリをダウンロードできるようになる。これはappleは禁止している行為であり脱獄を行うことでサポートを受けることができなくなってしまう。今回マイクロソフトはWindows Phoneにおいてこの行為をただ容認するどころか、脱獄ツールを開発しているチームど共同で脱獄ツールを提供しようということで驚きである。現在スマートフォンのOSはappleのiOSとgoogleのandroidの2強であり、ここにWindowsが割り込んでいけるかは正直疑問である。オープンソースの力を借りてなんとかしようとするWIndowsの必死さが伝わってくる出来事である。
【第4位】ハリーポッターシリーズ電子版提供へ
先週もハリーポッターの話題があったが、そこまでファンではないのであしからずw今回作者のJKローリング氏がPottermore.comというサイトで独自に販売していこうという話だ。言語やプラットフォームはいくつか用意するということであり、ぜひ日本語版も販売してほしいものである。電子書籍は海外ではキンドルブックが紙の本の売上を超えたりなど普及している感があるが、日本では全くである。正直発売している本は全部電子書籍で販売してほしいぐらいだ。出版社も既得損益にしがみついてないで頑張ってほしいものである。
【第3位】日立・NECなど、日本版GPSでシステム開発
あまり意味があるのかわからなかった準天頂衛生もこうゆう話を聞くとよかったのかな、と思ってしまう。ただまだ一号機だけでは米国のGPSのおんぶにだっこなので早急に全部打ち上げるべきである。それというのも事業仕分けでとりあえず一基だけ、など無駄なことをやるからである。打ち上げるなら全部打ち上げないと意味がないし、早く打ち上げないと待ってくれない企業だって多いだろう。それに中国はすでに独自のGPSシステム北斗を打ち上げ始め、もたもたしているとアジアの標準を他国に取られてしまう。そうなってしまうと準天頂衛星も結局ガラパゴスなど比喩されて日本でしか使われない独自システムになってしまう可能性もあるのでスピードある開発を進めて欲しいと思う。
【第2位】楽天、経団連を脱退
日本のメディアはあんまり報じていないが結構大きなニュースだと思う。経団連はかつて日本が戦後復興のために経済の専門家も含めて国のこれからを議論していこう、というような趣旨で始まったものだと記憶している。しかし今ではあまり機能していると言いがたく、一般人から見てみると箔をつけるために入ってるぐらいにしか見えない。そもそもただの民間企業が国の政治に関わるって海外ではあるのかな?なんか少し変わった制度に思えるのだけど。。ともかく楽天のようなトップの頭が柔らかい新興企業がこのような判断をしたことは、やはり年会費のようなものを取られるわりにはメリットが少なく、意味がないと感じたからであろう。これから少なからず他企業にも影響がでてくると思われる。
【第1位】元ライブドア社長、堀江貴文の出頭ショー
前もって言っておくと僕はホリエモンの大ファンである。著書も全部とは言わないけど半分以上は呼んでいるし、ニコニコ動画で月いちで行っていたホリエモンの満漢全席もよく見ていた。Twitterでも色々楽しませてもらっていたので収監は非常に残念である。「収監の日はお祭りにしたい」のように発言していが、まあ想像以上にすごいものがあった。髪型はモヒカンにするわ、着ているTシャツは危ないわ、後ろの本の宣伝はするわ、隣にいる2ちゃんねる元管理人のひろゆき氏はふざけてるわで多いに笑わせてもらった。今の日本、というかこれからの日本には彼のような人物が絶対必要だと思うし、本来なら逮捕されずにあのまま日本経済を引っ張ってって欲しかった。2年間は長いようで短いが、娑婆にでてきたあとのホリエモンはまた多いに暴れてくれるだろうと期待している。
10位まで書きたいのだけど、まだ書き慣れてないから大変。。
とりあえず少しずつ増やしていこうと思う。。
【第5位】 マイクロソフト、Windows Phoneの脱獄を公認。ChevronWP7チームに協力
appleが提供するiOSではサードパーティが開発したアプリをappStoreと呼ばれる独自のマーケットでしか販売できないようにしている。それにより違法性のあるアプリを締めだすことが可能となり市場をある程度コントロールしているのだが、脱獄と呼ばれる行為によりappStore以外からもアプリをダウンロードできるようになる。これはappleは禁止している行為であり脱獄を行うことでサポートを受けることができなくなってしまう。今回マイクロソフトはWindows Phoneにおいてこの行為をただ容認するどころか、脱獄ツールを開発しているチームど共同で脱獄ツールを提供しようということで驚きである。現在スマートフォンのOSはappleのiOSとgoogleのandroidの2強であり、ここにWindowsが割り込んでいけるかは正直疑問である。オープンソースの力を借りてなんとかしようとするWIndowsの必死さが伝わってくる出来事である。
【第4位】ハリーポッターシリーズ電子版提供へ
先週もハリーポッターの話題があったが、そこまでファンではないのであしからずw今回作者のJKローリング氏がPottermore.comというサイトで独自に販売していこうという話だ。言語やプラットフォームはいくつか用意するということであり、ぜひ日本語版も販売してほしいものである。電子書籍は海外ではキンドルブックが紙の本の売上を超えたりなど普及している感があるが、日本では全くである。正直発売している本は全部電子書籍で販売してほしいぐらいだ。出版社も既得損益にしがみついてないで頑張ってほしいものである。
【第3位】日立・NECなど、日本版GPSでシステム開発
あまり意味があるのかわからなかった準天頂衛生もこうゆう話を聞くとよかったのかな、と思ってしまう。ただまだ一号機だけでは米国のGPSのおんぶにだっこなので早急に全部打ち上げるべきである。それというのも事業仕分けでとりあえず一基だけ、など無駄なことをやるからである。打ち上げるなら全部打ち上げないと意味がないし、早く打ち上げないと待ってくれない企業だって多いだろう。それに中国はすでに独自のGPSシステム北斗を打ち上げ始め、もたもたしているとアジアの標準を他国に取られてしまう。そうなってしまうと準天頂衛星も結局ガラパゴスなど比喩されて日本でしか使われない独自システムになってしまう可能性もあるのでスピードある開発を進めて欲しいと思う。
【第2位】楽天、経団連を脱退
日本のメディアはあんまり報じていないが結構大きなニュースだと思う。経団連はかつて日本が戦後復興のために経済の専門家も含めて国のこれからを議論していこう、というような趣旨で始まったものだと記憶している。しかし今ではあまり機能していると言いがたく、一般人から見てみると箔をつけるために入ってるぐらいにしか見えない。そもそもただの民間企業が国の政治に関わるって海外ではあるのかな?なんか少し変わった制度に思えるのだけど。。ともかく楽天のようなトップの頭が柔らかい新興企業がこのような判断をしたことは、やはり年会費のようなものを取られるわりにはメリットが少なく、意味がないと感じたからであろう。これから少なからず他企業にも影響がでてくると思われる。
【第1位】元ライブドア社長、堀江貴文の出頭ショー
前もって言っておくと僕はホリエモンの大ファンである。著書も全部とは言わないけど半分以上は呼んでいるし、ニコニコ動画で月いちで行っていたホリエモンの満漢全席もよく見ていた。Twitterでも色々楽しませてもらっていたので収監は非常に残念である。「収監の日はお祭りにしたい」のように発言していが、まあ想像以上にすごいものがあった。髪型はモヒカンにするわ、着ているTシャツは危ないわ、後ろの本の宣伝はするわ、隣にいる2ちゃんねる元管理人のひろゆき氏はふざけてるわで多いに笑わせてもらった。今の日本、というかこれからの日本には彼のような人物が絶対必要だと思うし、本来なら逮捕されずにあのまま日本経済を引っ張ってって欲しかった。2年間は長いようで短いが、娑婆にでてきたあとのホリエモンはまた多いに暴れてくれるだろうと期待している。
6月第3週におこったなからから気になったニュースや出来事などをランキング形式で掲載します。
初回から飛ばすと続かなくなる可能性があるので今回は5位からにしたいと思います。
にしても分野が偏ってしまった。来週はもう少し意識してバラつきをつけようと思います。
【第5位】
・Kinect SDK for Windows 提供開始
Kinectはマイクロソフトが提供するコントローラを使わないゲーム機である。
ジェスチャーだけで操作するということもあり、世界中のギーク達が独自にハッキングを行って様々な実験(遊び?)を行なってきた。そのなかにはマイノリティリポートのように指を空中で動かすだけでパソコンを動かしたりと、未来を感じさせてくれるものであった。様々なキネクトハックがネット上で配布されているがマイクロソフトは容認してきた。ここはソニーも見習って欲しいところである。SDKの提供はキネクトハックを正式に、誰でも扱えるということもあって敷居がぐっと低くなった。まだベータ版なこともあり商用には使うことができないが、今後キネクトハックの分野はますます面白いことになるに違いない。C++やC#を使えればぜひ何か開発してみたいものである。まあ今はiPhoneSDKに夢中だから遠慮しておくが。
【第4位】
・ケチャップをそのまま動かせる技術「SWITL」
古川機工と呼ばれる新潟の零細企業がすごいものを開発した。なんと床についたケチャップをそのまま拾い、他の場所にそのまま移動できてしまうのである。100聞は一見にしかずということでぜひ動画を見て欲しい。古川機工はこの技術をもともと人間の手作業でしか行えなかった生産ラインに適応したいと思っているようだ。ますます日本から仕事がなくなっていくな。にしても日本の中小企業の技術はあいかわらずすごいものがある。ガラパゴスなどと(褒め言葉としての意味もあるが)比喩されないようにもっとマーケティングを頑張らなければならない。技術は普及させなければ意味ないなのだから。
http://wired.jp/2011/06/15/%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93/
【第3位】
・エアバス社の近未来型航空機のコンセプトデザイン
最近は低予算のLCCか高級路線しか生き残っていけないと思われる航空事業だが、このエアバス社がだした航空機のコンセプトデザインは非常に夢があるものだ。自動車は個人的に好きなこともありモーターショーで発表されたコンセプトデザインは目にすることがあるのだが航空機は初である。高級路線に乗ったことないのでなんとも言えないが、移動するだけならLCCでいいじゃんとか思ってしまう。しかしこのコンセプトデザインのような飛行機に乗れるならば少しぐらい高いお金を払っても乗ってしまうかもしれない。なんにせよ、こういった未来を感じさせてくれるものは見ててわくわくするので、他産業ももっとやってほしいものである。建築なんかでやってみると面白いかもしれない。どっかのハウスメーカーとかやってくれないかなぁ。。
【第2位】
・ハリーポッターシリーズついに完結へ
小説のハリーポッターも長かったが映画シリーズも長かった。中学1年の時に女子達がラドクリフ君にキャーキャー言ってたのが懐かしい。当初は映画は3作まで作り、そのあと続きを作るとしてもキャストを全部変えるという話であった。しかし予想以上に好評だったということもあって最後までキャストは変えなかったのであろう。というか途中からキャストを全替えってのがもともと無理な話だと思うが。10年にも及ぶシリーズであったため俳優の薬物問題やダンブルドア役のリチャード・ハリスが亡くなってしまったりと、色々迂用曲折はあったもののこれだけ安定した面白さと興行収入を保てたのだから大成功といえる。ぜひ、ラストも映画館に行きたい。でも一個前の作品まだ見てないんだけどねw
【第1位】
・孫氏率いるソフトバンク、自然エネルギー事業へ参入
反原発運動が激化しついに問題なく可動していた浜岡原発まで止まってしまい、エネルギー問題はもはや東日本のものだけではなくなってしまった。そんな中ソフトバンクの孫氏は反原発派の英雄になりつつある。自然エネルギーを提唱し、2万kW程度の発電量を誇る太陽光発電を全国10ヶ所に設備投資するという計画を持ち出した。しかし孫氏がどんなに「正義のため」と言っても僕には「正義(まさよし)のため、ソフトバンクのため」としか聞こえない。なぜそう聞こえるか、それはこの事業計画の前に菅総理と会談し、再生可能エネルギーの固定全量買取制度を実施することの確約を得たということに所在している。現在余った再生可能エネルギーは42円/kwhで買取ることになっているのだが、これを全量買取るという制度である。そうなるとソフトバンクは経費を42円/kwh以下に押さえれば自動的に利益がでるのである。100億円寄付して話題となったがその何割かはこの再生可能エネルギー事業に投資されるそうである(ここは確かではない)。最近の孫さんはTwitter上でも少し暴走気味な感がしてならない。まあ、ただの学生でもある僕がどうこう言える立場ではないし、やはり立派な方には変わりはないと思うが。
初回から飛ばすと続かなくなる可能性があるので今回は5位からにしたいと思います。
にしても分野が偏ってしまった。来週はもう少し意識してバラつきをつけようと思います。
【第5位】
・Kinect SDK for Windows 提供開始
Kinectはマイクロソフトが提供するコントローラを使わないゲーム機である。
ジェスチャーだけで操作するということもあり、世界中のギーク達が独自にハッキングを行って様々な実験(遊び?)を行なってきた。そのなかにはマイノリティリポートのように指を空中で動かすだけでパソコンを動かしたりと、未来を感じさせてくれるものであった。様々なキネクトハックがネット上で配布されているがマイクロソフトは容認してきた。ここはソニーも見習って欲しいところである。SDKの提供はキネクトハックを正式に、誰でも扱えるということもあって敷居がぐっと低くなった。まだベータ版なこともあり商用には使うことができないが、今後キネクトハックの分野はますます面白いことになるに違いない。C++やC#を使えればぜひ何か開発してみたいものである。まあ今はiPhoneSDKに夢中だから遠慮しておくが。
【第4位】
・ケチャップをそのまま動かせる技術「SWITL」
古川機工と呼ばれる新潟の零細企業がすごいものを開発した。なんと床についたケチャップをそのまま拾い、他の場所にそのまま移動できてしまうのである。100聞は一見にしかずということでぜひ動画を見て欲しい。古川機工はこの技術をもともと人間の手作業でしか行えなかった生産ラインに適応したいと思っているようだ。ますます日本から仕事がなくなっていくな。にしても日本の中小企業の技術はあいかわらずすごいものがある。ガラパゴスなどと(褒め言葉としての意味もあるが)比喩されないようにもっとマーケティングを頑張らなければならない。技術は普及させなければ意味ないなのだから。
http://wired.jp/2011/06/15/%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93/
【第3位】
・エアバス社の近未来型航空機のコンセプトデザイン
最近は低予算のLCCか高級路線しか生き残っていけないと思われる航空事業だが、このエアバス社がだした航空機のコンセプトデザインは非常に夢があるものだ。自動車は個人的に好きなこともありモーターショーで発表されたコンセプトデザインは目にすることがあるのだが航空機は初である。高級路線に乗ったことないのでなんとも言えないが、移動するだけならLCCでいいじゃんとか思ってしまう。しかしこのコンセプトデザインのような飛行機に乗れるならば少しぐらい高いお金を払っても乗ってしまうかもしれない。なんにせよ、こういった未来を感じさせてくれるものは見ててわくわくするので、他産業ももっとやってほしいものである。建築なんかでやってみると面白いかもしれない。どっかのハウスメーカーとかやってくれないかなぁ。。
【第2位】
・ハリーポッターシリーズついに完結へ
小説のハリーポッターも長かったが映画シリーズも長かった。中学1年の時に女子達がラドクリフ君にキャーキャー言ってたのが懐かしい。当初は映画は3作まで作り、そのあと続きを作るとしてもキャストを全部変えるという話であった。しかし予想以上に好評だったということもあって最後までキャストは変えなかったのであろう。というか途中からキャストを全替えってのがもともと無理な話だと思うが。10年にも及ぶシリーズであったため俳優の薬物問題やダンブルドア役のリチャード・ハリスが亡くなってしまったりと、色々迂用曲折はあったもののこれだけ安定した面白さと興行収入を保てたのだから大成功といえる。ぜひ、ラストも映画館に行きたい。でも一個前の作品まだ見てないんだけどねw
【第1位】
・孫氏率いるソフトバンク、自然エネルギー事業へ参入
反原発運動が激化しついに問題なく可動していた浜岡原発まで止まってしまい、エネルギー問題はもはや東日本のものだけではなくなってしまった。そんな中ソフトバンクの孫氏は反原発派の英雄になりつつある。自然エネルギーを提唱し、2万kW程度の発電量を誇る太陽光発電を全国10ヶ所に設備投資するという計画を持ち出した。しかし孫氏がどんなに「正義のため」と言っても僕には「正義(まさよし)のため、ソフトバンクのため」としか聞こえない。なぜそう聞こえるか、それはこの事業計画の前に菅総理と会談し、再生可能エネルギーの固定全量買取制度を実施することの確約を得たということに所在している。現在余った再生可能エネルギーは42円/kwhで買取ることになっているのだが、これを全量買取るという制度である。そうなるとソフトバンクは経費を42円/kwh以下に押さえれば自動的に利益がでるのである。100億円寄付して話題となったがその何割かはこの再生可能エネルギー事業に投資されるそうである(ここは確かではない)。最近の孫さんはTwitter上でも少し暴走気味な感がしてならない。まあ、ただの学生でもある僕がどうこう言える立場ではないし、やはり立派な方には変わりはないと思うが。
