受験の話
なんだか、仕事で疲れたので、
今日は、私が看護学校を受験した時の話を。
看護学校の受験は、びっくりするくらい長い。(T_T)
朝7時に家を出て、帰ってきたら17時というのが、ふつう。
そんな情報どこからも得れず、ただただ受験票の
筆記9:00~
面接13:00~
という時間割を見ながら、なぜにこんなにもアバウトなんだ・・・・・
と、誰にも聞けず毎回受けに行った。
で、結局判明したのは、
面接の待ち時間が、ありえないくらい長いということ。
筆記はだいたい、小論文含め、2時間~2時間半。
その後、各自その場で昼食を取って、面接タイムに入る。
面接は、ほとんどの学校が願書出した順に行われる。
社会人入試は、ほぼ個人面接で一人15分くらい。
いくつもの会場で同時に行われるけど、
不景気のせいか、志望者がだいたい100人上回るので、
願書をめちゃくちゃ早く出さない限り、面接は夕方になってしまう。
最初に受けたところなんて、筆記試験を体育館で受け、そのまま待つこと4時間弱・・・・・・
あまりの寒さに、面接なんてどーでもよくなってた私ヽ(;´Д`)ノ
いかんいかんと、志望動機のコピーに目をやっていたら、
なんと、
志望先の学校名を間違えて書いていることに気付いた。(T▽T;)
これには、自分でびっくり・・・・
その後30分くらい、必死に言い訳をする練習をしました・・・・。
受験シーズンは秋から冬にかけてだから、受験会場は間違いなく寒い!!
だから、思考を止めたら最後。寝てしまいます。
待ち時間を、私みたいに「長い・・・・」と思わず、
志望動機を何度も読み返し、面接のイメトレの時間に使ってください(´□`。)
直前でありえないくらいの集中力が発揮されます。(^∇^)
最後に防寒対策は、十分すぎるくらいしたほうがいいいです!