今朝のヤフーニュースより、ソフトバンクの代表・孫氏が
東日本大震災の被災者の義援・支援金として、個人で100億円の寄付をすると
発表されたことを知りました。
そしてソフトバンク会社としても、10億円の寄付をされる他、
ソフトバンク代表としての役員報酬を、引退されるまで寄付し続けるそうです。
資産や財産の額は元々大きいにしろ、立場があったり有名な方は
普段の生活にも、想像を遥かに超えるお金が要るだろうと思います。
そんな中で、100億円という大きな義援・支援金を寄付された事は
簡単なことではないと思うし、一回だけでは無く、長い間継続して
日本を支えて下さる気持ちが垣間見えたようで、感銘を受けました。
あの日、突然目の前に流れてきた壮絶な映像。
映画でも何でもなく現実だという事、そこに人々がいた事実。
人々の生活があって、無くなった方の無念さ、辺り前にあった日常全てを
失ってしまった方の途方に暮れる気持ち。
想像を絶する悪夢のような毎日が、1日も早く回復される事を
心から信じ、お祈りするとともに、どこにいても誰にでも
出来るわずかな事でも大切に、出来る事を続けていきます。