引用となりますが、私ももっと身に染み込ませたいので書き留めておきます。

 

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○読み方

 <しょぎょうむじょう>

 

○意味

この世に存在するすべての物事は同じ状態を保つことなく移り変わり、永久不変なものなどないということ

 

 

自分自身が修行することで苦しみから逃れることができるという、いわば「自己鍛錬システム」

 

「諸行無常」を受け入れると、変化していくことが当たり前になり不安や悲しみが軽減すると仏教では言われています。

 

今日の科学でも「すべての物質は常に変化しているエネルギーであり、固定不変なものは存在しない」ということが明らかになっています。

 

「諸行無常」と同じように仏教の考え方を端的に表した言葉に「色即是空<しきそくぜくう>」があります。 これは、般若心経<はんにゃしんぎょう>に出てくる言葉のひとつで、「色(形あるもの・物質)はつまり空(空虚)である」ということです。

 

 要するに、目に見えるものを色と、目に見えないものを空と呼び、目に見える物質も目に見えない原子から出来ているために実際は色も空から出来ているといった考えです。

 

 

ニコニコいままさにBuddhaが左足を動かし始めている...!!!

自分の意識も変えて見直し中!

・考え方を根本から変える

・そのための努力が修行

・物事を正しく捉える力

 

自分自身は生きている間は存続していると思っていることももしかして...??どうもこれは脳の記憶がもたらす錯覚で、本当は自分自身さえも一瞬ごとに別のものに変わっているというのが仏教の考え方なんですって!