ずっとずっと、ずっと、
長年のテーマ✨自分のテーマが
自分である事。


私はいつも、何かに怯えて育ってきた。


父の家庭内暴力。

お酒をしょっちゅう飲んでは、
些細な事に激怒し、暴れ出す。

お酒を飲んでいない時も、
いつも、ピリピリしていて、

いつも彼の地雷を踏まない様に、
顔色をうかがう毎日。

時には、包丁をら持って追いかけられたり、
母の首を絞めたり、怪我させたり、
警察にも何度かお世話になった。

毎日毎日が、、生きた心地がしない。

いつも、怒鳴り声がする我が家。
酒に酔って帰って来た父を
このまま家に、あげると危ないからと、
鍵を閉め家に入れないでいると、
外では、父が

開けろー!バカヤロウ!!
殺すぞー!!!
大声で叫ぶ声が近所中に響きわたる。

怖さと、はずかしさと、情けなさと
やるせなさ、、

近所に同級生も沢山住んでる😂🤣🤣

明日、学校に行くのがはずかしいよ、



それでも、、私は、
かわいそうな人、みじめな人って
思われなくなくて、
人前では常に明るく笑顔で過ごしていた。
学校にもほとんど休まず通っていた。


こんな状況を知らない人達からは、

いつも、明るく元気だね!
悩みなさそう!

って言われていた。




私が生まれる前に父が20社以上の
消費者金融からお金を借りていて、
その返済で苦労した事を
物心ついた時から、母からずっーと
聞かされて育った。

父は、なんてだらしなくて、
最低な人間なんだ。

なんで、私はこの家に生まれてきたのか?
私には、毎日日常がグレーに感じていた。
そして、、

父に加えて私を悩みます人物がいた。




幼い頃から、高校上がるまで、
兄からの性的虐待。

それに、兄は自分の思い通りに
私に従わせようとする。
まるで、北朝鮮の世界みたい。

兄がいう事が絶対で
兄が気に入らない事があると、
2、3時間に及ぶ説教タイムがはじまる。

なんで怒られているのか、わかるか!?!


兄にとっての、正解を言わないと、
殴られるから、、

その積み重ねで、
私は、本当に自分が言いたい事を
言えなくなってしまったのだ。


いつも、相手にとっての正解を考え
自分の言葉にしていた。



本当に辛かった。苦しかった。
怖かった。
自分をどんどん見失なって行った。


私には、心の居場所がない、、、

家庭にも、学校にも。どこにも。

そんな私は、

寂しくて、悲しい時は、いつも
夜空のお星様達に話しかけていた。



怖いよ。助けてよ。どうしたらいいの。



すると、
空(宇宙)はいつもこう語りかけてくれた。



大丈夫だよ。いつも見守っているよ。
私はここにいるよ。って✨




大きな優しさに包まれる感じがして、
いつも、私の味方でいてくれた。
だから、不思議と死にたい、、
とは思った事はなかったんだ。




私が必要以上に人の目を気にしてしまう事や、
人のご機嫌をとってしまうのは、

生きていく上での防衛本能。
長年それを糧に生きていると、
習慣になってしまう。

大人になってからそのゆがみが
深刻化して、
自分でない、もう1人の自分を
常に演じる自分。

いつしか、だんだんと自分が壊れていく。


上手く生きれない、やるせなさを
アルコールや、買い物、食べ物で
埋めて行った。

その場しのぎで与える幸福感に
どこか、虚しさを感じながら、、、


つづく、、、