みなさんこんにちは。KEIです。
今回は今朝の朝日新聞の記事について話したいとおもいます。
日本維新の会の橋本共同代表です。
今月初めに米軍普天間飛行場を訪問した際、司令官に「風俗店を活用して欲しい」とする旨を進言したことを、大阪市役所で記者団に語ったそうです。
慰安婦問題についての質疑の中で、橋本氏がこのことを明かしたそうです。
慰安婦問題についてはいずれ、回を改めて投稿したいと考えています。
この進言に対し司令官は「禁止されている。行くなと通達しているし、これ以上の話はやめよう」といったそうです。
また、朝日新聞の取材に対して米国防総省の報道担当は「我々の方針や価値観、法律に反する。いかなる問題であれ、買春によって解決しようなどとは考えていない。ばかげてる。」と話したそうです。
まさにその通りです。このような発言を米軍に向けた橋本氏を日本人として恥ずかしく感じます。
風俗店の店員は人間なのです。海兵隊員の犯した強姦事件が発展したこの大問題の解決に、キャバ嬢で満足してくれとはあまりにもお粗末です。
こんなことしたら、人権問題です。女性を、人間をなんだと思っているのかという話です。
現に専門家からも非難の声があがっているようです。上野千鶴子・立命館大学教授は「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力を容認するものだ。弁護士であり、首長である人間の発言とは思えない。」と話しています。
橋本氏は改革派の人間で、その一挙一動に注目が集まります。国を改革しようとしている姿勢は支持できますが、いつもそれとは関係ないこういう過激な発言が目立つ気がします。
もう少し橋本氏には立場と責任を考えて欲しいものです。
そして私が言いたいことはもう一つあります。
そもそもこうしたことがゴチャゴチャ問題になること自体がおかしいのです。
軍人になるということは、様々な欲求が叶わず、自由もある程度犠牲にしなければならない事を了解することではないのですか?
海兵隊の人々もそれをわかって軍人になったのではないんですか?
なのに強姦事件や不法侵入がたびたび起こることはおかしいのです。海兵隊の人々にはもっと自覚をもって職務を全うして欲しいと思います。
以上、橋本氏の発言に対する報道に対する私の思うことを述べさせていただきました。
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