5月31日の土曜日、地元のプチ同窓会でした。

30人ぐらいの地元人たちと地元の居酒屋で同窓会。

久しぶりに会う人、いつも会っている人、たま~に会う人がいましたが、楽しかったです。

ただ、人数が多すぎて隣の人との距離がものすごく近かったです。

私はなんでだかネッシーの隣の席になってしまって、大きな声でしゃべり、体温の高いネッシーから発生する熱のおかげでジャケットを着ていたら暑くなってしまいました。

はりきってノースリになっていたんじゃなくて、ネッシーが暑苦しいから上着を脱いだんだよとみんなに言いたい気分でした。

転勤するKくんを送り出すために企画された同窓会ですが、Kくんはいつの間にか店員さんみたいになってました。

空いたジョッキやお皿を下げて、お店の人に渡す係になっていたKくん。

良い奥さんになれるよ!

プチ同窓会で、女子の間でものすごく話題になった人がいました。

シャツをセクシーにボタン3つも開けて着ていた男子がいました。

シャツの下にも1枚着ていたのでセクシーさ全開ではなく、程よく爽やかさもあった彼。

茶髪だけど、インテリっぽい雰囲気もありなかなかのイケメン。

だけど…みんなが言っていました。

「あの人…誰??」って。

私も「知らない人がいる!」ってずっとこーちゃんに言ってました。

久しぶりに会った友達と近況を報告しあっていると隙あらばみんなが言い合っていました。

「ところで、あの人誰だっけ?」って。

「あの人は川田君だって。」と、伝言ゲームのようにまわってきましたが、名前がわかったからといって川田君のことを思い出した女子はいませんでした。

川田君、イケメンなのに昔は存在感がなかったのでしょうか。

隣にいたはずのこーちゃんが《一年半、東京で芸人を目指していた》Mくんに夢中になって芸人の卵時代の話を聞き込んでいました。

親友を夢中にさせているMくんにちょっぴりジェラシー&私もその話聞きたいと思っていたのに、ここでもネッシーが壁になって邪魔をしてきました。

ネッシー恐るべし!

せっかくのプチ同窓会なのにたま~に会う人に人生相談をしてしまった私。

小学校からいっしょで学生時代はよく遊んだ私をよく知るSくんと話し込んじゃったよ。

そんないつでも会える人に貴重なプチ同窓会タイムを費やしてよかったのだろうか…。

ネッシーが壁になって、全然しゃべれなかったあつこさんやなっちゅんともっと話したかったのに…。

楽しい楽しいプチ同窓会でしたが、ほろ酔い気分になってうっかり「そろそろ帰りたくなってきた。」と本音を打ち明け、次の日テストがある近所に住んでいるSくんに便乗して一番に帰っていきました。

本当はもっとしゃべりたかったけど、眠さ限界だったんだよね。

私はかなり人見知りであんまり飲み会とか行かない引きこもりタイプの女ですが、プチ同窓会はかなり楽しかったです。

「また、今度いっぱいしゃべろうね!」と社会人らしく社交辞令を言ってお別れしましたが、本当にまた会いたい人もいるんだよ。