最近、MじいさんがなぜかiPodに興味を持っています。
きっかけは間違って買ってきたiPod用の英会話のソフトです。
本体がないと再生できないことを、説明書を読んで気がついたMじいさん。
そもそもiPodって音楽を聴くものではないのか??
どうしてあえて英会話をiPodでしようとするのでしょうか。
理解できません。
パソコンにも英会話のソフトが入っているし、怪しげな通販でゲットしたカセットテープやCDの教材はほとんど手をつけていないのに…。
iPodのことを何も知らないMじいさんがiPodのことをよくわかっていない私にいろんな質問をしてきます。
「iPodってどうするの?」という漠然とした質問から攻撃は始めました。
「ⅰTunesという名前のアプリケーションをダウンロードしてそこで音楽をダウンロードしたり、CDを読み込んだりするんです。」
そう答えたのに、「写真も入れれるでしょ?あと英会話もするし~。」と本来の用途とは少し外れた使い方をしようとしているMじいさんの自分勝手な質問(=攻撃)は収まりません。
「写真はどうやって入れるのかな?SDカードでしょ?違うの?じゃあXDだね。」
「音楽??音楽はワシはグラミー賞の曲を毎年聞いているからね。」
「音楽はどうやって入れるの?まぁ、音楽はあんまり聞かないけどね。」
私がどんなに「ⅰTunesからiPodに音楽を入れるんです。」と説明しても、説明してる途中で新たな意味不明な質問をかぶせてきます。
とりあえず、最後まで聞いて欲しいですがMじいさんは自分勝手なので気分次第でどんどん攻撃をしてきます。
毎日「ⅰTunesからiPodに音楽を入れる。」と言い続けて、やっとⅰTunesという単語を覚えてくれました。
そして、そろそろ自分には理解できないからiPodのことは諦めてくれたと思って油断していた時に「ⅰTunesはどこで買うの?」と攻撃してきました。
アップルのホームページから無料でダウンロードできると伝えたのに、いきなり「マック社はね、映像に強いんだよ。」と得意気に話してきました。
アップル社じゃなくてマック社??
もう意味がわかんなくて発狂しそうでした。
そして、それからもずーっとMじいさんのITうんちくを聞かされる羽目に…。
「今日は時間がないけど、休みの日にiPod買いに行ってくるからね。」となぜか宣言されましたが、いまだにMじいさんの手元にiPodはありません。
このままMじいさんの頭の中にあるiPodに関する記憶が無くなってしまえばいいのに…と思っています。
誰かMじいさんに「あなたにはiPodは必要ないですよ。」と言ってあげてください。
本当にいらないと思うんですけどね~。