昨日、法事がありました。

親戚が多くて、この人は誰なんだろうという人がたくさんいました。

うちのマミーは3姉妹ですが、一番上の伯母さん(通称・ちーちゃん)より年下のおばあちゃんの弟さんがいるのでややこしさ倍増です。

おばあちゃんの弟さんは生まれながらに叔父さん。

自分より年上の姪っ子がいる弟さん。

私だったら、グレてしまうかもしれません。

さらにおばあちゃんの弟さんの娘さんはマミーのいとこに当たる人なのに、うちの兄ちゃんとほとんど年が変わりません。

親子より年の差のあるいとこ。

法事でしか会わないので、知らなかったのですがマミーのいとこの人と同じ名前でした。

さらに年を聞かれました。

「私が25歳です。」と言うと、「え~??10代だと思っていた!」と言ってくれました。

さすが、同じ名前。

ものすごくいい人です。

一言で私のハートを鷲掴みです。

親戚の中でものすごく私を好いてくれている人がいます。

ちーちゃんの娘で私の第2の母状態のいとこの旦那さんのお父さん。

いとこの義理のお父さん(通称・けんちゃん)はなぜかいつも私のことを褒めてくれます。

いとこに「2番目の娘さんは本当に美人だね。」といつも言っているそうです。

いとこは「長女もキレイですよ…。」といつもは使わない気を遣っています。

長女(お姉ちゃん)はすぐに拗ねますからね…。

親戚付き合いは大変です。

兄ちゃんもお姉ちゃんも仕事で法事には来れませんでしたが、どうして結婚しないのかとほろ酔い気分の大人たちのネタにされていました。

けんちゃんにうちのパピーやちーちゃんの旦那さんである伯父さん(通称・パパ)が私に誰かいい人を紹介してやってくださいと絡んでいます。

けんちゃんだけは「もうお相手がいるんですよ。いないわけがない!」と言ってくれますが、他のみんなは「いやいや、いません。ありえません。」と言います。

私が苦笑いしているとけんちゃんが「いるんでしょう?」とまたもや聞いてきました。

けんちゃんのくりくりのぱっちりお目目に吸いこまれているとパピーが「ありえないですよ。この子はぬけてますからね~」と全否定しました。

パパは耳元で「誰かいい人がいたらお願いしますって言いなさい。」としきりに囁いてきます。

けんちゃんは「女の子は少しぬけているぐらいがかわいくていいんですよ。」と言ってました。

なぜかわからないですが、けんちゃんは私が好きみたいです。

私もけんちゃんが好きです。

パピーに自分はマミーのように天然じゃないと主張しておきました。

「私は計算しているんだよ。」と得意気に言うと「何を言っているんだ。お母さんにそっくりだろ~。」と一蹴されました。

確かに、似てるんだよね…。

将来、マミーのような天然おとぼけお母さんになってしまうんでしょうか。

自分の未来が不安です。