年末の音楽番組あらためてPCで見て感じたことは、
TVの音てマイクでどれだけ拾えてるのかな。。と
あーーという音声が音波のサンドイッチのような重なりの集合として
鼓膜に響いて認識されるけど
スタジオで生放送でも、マイクで拾った音、調整してお茶の間に届くまでの
過程のなかで、高い音の部分、低い音の部分、削ったり増幅したりしてるわけで
何度も聴きこんでるある一人のアーティストさんの声が、TV放送の演奏は、本来(リバーブなどの編集を差し引いても)より平坦に低めよりに(同じ音声、ほぼ同じ演奏内容でも)聞こえて、他の人にも聞いたけどまあその印象は同じで。
あくまで個人的な意見、感想だけどね。
ハイレゾとかいろいろ音への注文が増えて楽しめる時代になって、TVのスタジオからの音声にも
ふと興味しました。