
陶芸気分のひだすきスコーン作り♪
先日10/15.16の備前焼まつりと同時開催したKAZUYA ISHIDAオープンギャラリーのワークショップで、作陶気分のひだすきスコーン作りをお楽しみいただきました。
備前焼の伝統的な模様の一つ「ひだすき(火襷)」の紹介から始まるスコーン作りでした。
緋色の線模様がひだすきです。これは藁を乗せて焼くと備前土の鉄と藁の成分が反応してできる模様なんです。
備前焼のひだすきの作り方がわかったら、ではひだすき模様のスコーンを作ってみましょう♪
というワークショップです。
スコーン作りなので英国バッキンガムパレスのエプロンをご用意しました♪
目的に合わせた土(粉)をブレンドし…
手びねりで成形
今回の藁は、蒜山高原にある有名なチーズ屋「ラッテバンビーノ」さんのチェダーチーズをご用意しました。
美味しいひだすきが出来るはず♡
楽しい藁置き作業でした!
陶芸作家に成りきり1人3個ずつ、石田モダンひだすきを意識してアートな模様を♪
残りのスコーンにも藁を置いていただき、これは石田さんのおやつになりました。
では、窯入・窯焚・窯出をご体験いただきましょう。
窯焚中にはガーデンでテーブルセッティングをしてティータイムの準備をします。
備前焼は9日間の窯焚きですが、ひだすきスコーンは25分間で焼き上がります。
そして窯出しです〜♪
備前焼のスリーティアーズに焼き立てひだすきスコーンを乗せて
紅茶はフォートナム&メイソンのプラチナジュビリーティー
ひだすき模様のスコーン作りをお楽しみいただきありがとうございました♡
次回は本物の陶芸もご体験くださいね♪
ギャラリーではまた陶芸気分のお菓子作りとティーパーティを企画したいなと思っています♡
イベント等はこちらでお知らせいたしますのでチェックを♪
美しい写真はスタッフのフォトグラファー雄大くん撮影です
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石田さんは日本橋三越の酒器展に出品ですよ♪
12/21〜26










































