桜ドライブと珍しい春祭り
桜シリーズ続いていまして、
昨日は平安時代から続いているというお祭りに出かけてきました。
古式ゆかしい笛太鼓に可愛らしい巫女さんたちの優雅な舞いの後、豪華絢爛な各地区の15台の屋台が桜満開の御旅所にゆっくりと入場します。
2トンあるらしい屋台をかついで境内を2周します。
若い担ぎ手の多い屋台は元気も良く、年配者の多い屋台もあったりしてヒヤヒヤ。
15台が勢揃いした光景は勇壮で見事でした。そこに風が吹き桜の花びらが舞うという。
久しぶりの通常開催となり屋台も桜も人も嬉しそう。
桜をテーマに写真撮ってみました。
このお祭り、おもしろいのが
各屋台の役員さんがタキシードに帽子、ステッキの装いなんです。
羽織袴から時代と共に変化していったのだとか。
タキシード姿が並ぶと不思議感が。
ロイヤルアスコット⁈かと
友人もタキシード姿で参加していました(写真の人物ではありません)。
退職後は実家に戻り専門職のアドバイザーをしながら、家業を自分たちができる形で継続しているとのこと。
コウジを作っているそうで、買って帰ればよかったわ。
3時間ほどの滞在でしたが、播州三大祭の一つ「北条節句祭」を見物しました。
道中の桜の景色も楽しめました。
以前にも一度行ったことがあるのですが、友人宅でお母様におもてなしいただいた「穴子のしゃぶしゃぶ」が美味しすぎて、祭の記憶がありません。











