
特別展『法然と極楽浄土』 京都国立博物館
修復後初公開の国宝『阿弥陀二十五菩薩来迎図』(早来迎)を見に妹と京都へ行ってきました。
妹運転の車で、渋滞も無く駐車場もスムーズに入れました。
休憩入れて2時間ちょっとでした。
展示場も広く(3階から始まり2階1階へと進みます)ゆったり見ることができ、秋晴れで楽しいお出かけになりました。
法然ゆかりの宝物や浄土教美術の名品が一堂に集結。
その中の、国宝『阿弥陀二十五菩薩来迎図』(早来迎)を見るのが目的で、父が枕元に掛けてくれと言った写しの掛け軸の本物に会えました。
阿弥陀さまが二十五菩薩と共に蓮の花を持って死者をすぐに(早く)迎えに来てくださる様子が描いてあります。
早(はや)というのがポイントで、これをイメージしていたら亡くなった後を心配しなくてもよいですね。すぐに迎えに来てくださるのですから。
興味あるところだけじっくり見て、、
予めサイトで調べていたグッズ販売コーナーへ。
ええっ‼︎と思うような笑えるコラボグッズもあり、グッズコーナーも大人気でした。
蓮の花のクッション、早来迎Tシャツ、彩雲の枕カバー…法然と極楽浄土特別極楽風呂桶、タオル…早来迎パッケージのせんべい、、
面白すぎて、、厳選して買って帰りました。
風呂桶を買ってる人も(特に男性)多かったです。
私もお土産にしたら喜びました、笑
鑑賞と買い物の後は、博物館敷地内のカフェのテラス席でひと休み。
メニューを見ると、またまた
来迎図シフォンケーキプレートがあって、笑
もちろんそれにしました♪
楽しめました!
帰りに七條甘春堂さんで栗のお菓子を買って帰りました。
法然は岡山美作国久米が生誕地です。

















