全国煎茶道大会2025
全国煎茶道大会に台湾茶席もあり、通っている台湾茶教室と関係がある先生(台中会長)が来日されているので出かけてきました。
黄檗山萬福寺は普茶料理で有名で、二十歳の頃に友人と食べに行った記憶があります。
その頃からなんとなくお茶に縁があったのでしょうか。
京都まで新幹線で行きJR奈良線の黄檗駅下車、歩いて5分です。
煎茶道の献茶式も拝見。
一番奥の法堂に台湾茶席がありました。
10:30からの「野放蜜香紅茶席」
14:30からの「龍鳳峡高山茶席」に参加しました。
野放蜜香紅茶席
点前席から離れて座っていたのですが、お茶が聞香杯に注がれると蜜香紅茶の甘い香りがふわっと漂ってきました。
とても静かなお点前で茶藝師の茶と向き合う精神が形となって現れているようでした。
聞香杯に注がれたお茶は茶杯を被せてクルッと上下逆さまにします。その状態で運ばれてくるので、お客は聞香杯をそっと傾けて取るとお茶が茶杯に移り、聞香杯で香りを茶杯で風味を味わいます。
台湾独特のお茶の楽しみ方とのこと。
香りも楽しみ、味も楽しむ。
茶に集中するかわいいお道具。
2煎めをいただいたらお菓子が運ばれてきました。
お盆がおしゃれでした♪
「黒棗の甘みと胡桃の香ばしさが調和した吉祥の願いを込めた一口」
4煎いただきました。
前売り券についていたおしのぎを木陰でいただき、今回茶席はないものの中国からお茶や陶器、茶藝や踊りなどの出店があり茶の起源中国についても楽しむことができました。
牡丹のお茶と点茶
12:30に予約した小笠原煎茶席へ
さすがにお茶が美味しかったです。
お茶会参加も楽しいですね♪
やはり基本はお茶が美味しいかどうか。
美味しく淹れられるように頑張ろう。































