とうとう彼女たちは旅立ってしまった

最後のブログなどを読むと、やっぱり淋しさ・切なさなど何とも言えない感じがするな

~でした、とか endとか書かれるとな・・・

なぜこういう気持ちになるのか考えてみた

もちろんお気に入りのメンバーが卒業してしまうのは哀しいことだ

でもそれは、もう見れなくなるからということに加えて

我々人間が(無いと分かっていても)変わらないものを求めているからではないだろうか

この世に永遠はない

変わらないものは存在しない

それは誰もが分かっていることだけれども

でもメディアを通して観る彼女たちは、仮令束の間であるにしても

変わらないものを感じさせる気がする

メンバーにしても、ずっと変わらずメンバーとして活動していけるという気持ちになってくる

それが崩れるからこそ卒業はファンにとってもメンバーにとっても

哀しく感じられるのではないだろうか


昔のアイドルとは違って、こういう人数の多いグループになってくると

ファンはその中に何か永遠を夢見るのではないだろうか