昨日、お仕事に向かう途中、
アスファルトの歩道を歩いていると
隅っこに、なんかじーっと座っているものが。




え?なに?どうしたの?
と、近づいた途端、羽根を広げて
パパァーッと、飛び出し、
でも、すぐ横の柵の中に入り日陰の土へ。




この子です。
尾っぽの長い、きれいな青い鳥さんです。
わたしが、近づいたから、びっくりしたんだね。
でも、パパァーッと、飛んでも、
すぐに地面に降りたということは、飛べないのかも。



斜め上にある電線には、
思いっきり鳴いている、同じく尾っぽの長い
青い鳥さんが、おりました。



「助けてくださーい!助けてくださーい!」って
私には、聞こえます。
まるで、セカチューです。
ああ、これを書きながらも、涙が出てきます。




ちなみにいまは、父の手術中。
動脈硬化がみられるので、再度カテーテル手術を
行っているのでした。

手術室の前を行き交う人々に、私が泣いているから
じろじろと見られます。
違います、父の心配で泣いているのではありません。
昨日の鳥さんを、思い出しているのです。




ああ、そうそう、鳥さんです。
どうしたら、私はあなたを助けられるんだろう。
以前も、雪の中、てててて…と歩く鳥さんを
DIABLOさんが、
セキレイだと、教えてくださいました。

その時の記事です。


鳥さんは、とても気になって
色々と見かけるんだけど、
いまはお仕事に向かう途中だし、
まず、つかめないし…


触ったりしたら
嫌がるよねー、こわいもんねー。
何にも役に立てない、
無力な人間です。( ノω-、)



駅についてみたら、
こんどは、ツバメさんです。
毎年、やってくるツバメさんなので、
駅も、「ツバメに注意」と、受け入れています。
ツバメって、おトイレする場所が
決まってるのかしら。
ばばばばっ!ってフンが、まとまってる真上に、
必ずしも、巣があるわけではないみたい。

可愛いねえ。
お掃除の方は、大変だね。
ありがとうございます。





もう、駅構内を、飛び回っていて、
仲間もたくさんだから、元気、元気!!
さっきの青い鳥さんを、思い出しました。
ツバメさんは、仲間がいていいねえ。




こちらは、巣だ。
どうしてあげたら、よかったかねー。
と、ツバメさんに、話しかけてみる。
明らかに怪しい私。
でも、誰もいないから大丈夫。




ね、ね、セスジロー。
青い鳥さん、あれからどうしたかねー。




🐢:あーむーっ!
さいきん、セスジローは、
私の手から食べるのを、途中で嫌がる。






🐢:あぐ、あぐ。あぐ、あぐ。
最初は、喜んで食べるけど、
途中で飽きて、指輪たん💍に気がちって
あとは、手からは、食べなくなる。





まあ、あとは、浮き島に並べておけば、
自分で食べるからね、いいんだけどね。
こうやってさー、手から食べたらさー。
可愛いいじゃないの。




残したエビの頭、こうやって抑えてあげると
チュッと、パクっ!と、頭もたべる。
あー、可愛い。

青い鳥さんにも、なんか出来たらよかったなー。
まあ、私に驚いたせいで、
暑いアスファルトじゃなくて日陰の土に
動けたから、ヨシとしよう!もう!





ねー、セスジロー。
いつも、ありがとうねー。



そうこうしているうちに、
手術室の前の廊下に、アリンコ発見。
誰かの靴にでも、着いて来ちゃったのかしら。

隣で母が、来るなと、フゥーフゥー吹いてる。
アリンコにとっては、北風と太陽だねー、とか言って。
私は、気づかず踏まれちゃうんじゃないかと
気が気でない。


もう、アリンコつかまえて、
地上に出た。
端の植え込みのところに、逃がしてきた。
もう、人間のところに、来るなよ-、って言って。