昨日の朝から
父の病院に行ったあと、午後は
パッチワークのお稽古の予定でした。




父の病院で、ちょっと時間がかかったけど
ギリギリ間に合うと思い、
先生に連絡をしないでいたら

父が
「俺は一人で帰るから、お前はもう先に帰れ」とか
気を使わせてしまいました。




まあ、私は
歩けない父の通院を手伝う目的で
運転手をやっていましたので、
「大丈夫、送って帰るから」とやりとりしまして




そして、ギリギリ帰ったら折り返し
お稽古に出発したかったのですが
セスジローと目が合いまして



じーっとしてたセスジローが
途端に、ばちゃばちゃ💦と、えびアピール。
朝も早かったので、
えびをあげてお稽古に行きました。



私に気づいて、
ばちゃばちゃなんて、可愛いいじゃないの。


急いだ結果、
なんとか、遅刻せずに参加できましたニヤニヤ





ここんところ、ずっと
秋の作品展に向けての、各自の大作に
取り組んでおりましたので、
先生が、針休めに
ご自身の、コレクションの
フィードサックの端切れを、持ってきてくださって
自由につなぎ合わせましょう、と
お遊びの授業でした。




ルールはひとつ。
小さい端切れを、はさみを入れないで繋げる。



色とか、柄とか向きとか気にせず
長さが、ピタッと合った生地を、
好きに繋げるだけです。
大きさを意識して、切ったりしません。




そして、ある程度大きくなったら、
また別の固まりをつくり、さっきの固まりと繋げる。
これぞ、パッチワークの基本です。
端切れつなぎ、貧乏ごっこウインク




ただ、ポイントは、「フィードサック」
フィードサックとは、昔のアメリカの生地で
当時は飼料とかを入れている袋の生地でした。



柄の可愛さと生地感のざっくりさが
日本人に受けて、たくさん買い取られています。
だけど、当時の生地だから、
どんどん少なくなっています。
山に埋もれて、生地選びをしていると
フィードサックが好きな先輩が
私のところに、持ってきてくれました。



自分のコレクションのなかに、
亀ちゃん柄のフィードサックを見つけて、
もう、端切れがこれしかないんだけど…と
私にくださいました。この、赤い生地です。




うわー!可愛いい!!ポーン
亀ちゃん柄のフィードサックは、初めて見ました。
花柄とか、ラインなどの幾何模様とか
動物柄でも、牛とか鶏とか、犬とか猫とかは
見かけたことがありましたが



フィードサックの亀柄は、見たことありません。
いただいた、貴重な端切れなので
大事にとっておきたいところですが、
せっかくなので、使ってみたくなりました。




細々したピースワークにも
飽きてきて、バランスをとるために、
端っこに使ってみました。
バランスとるときは、はさみを入れます。



適当に縫って、接着キルト芯を貼り
裏布を中表に合わせて、周りをミシンで縫います。
表に返して、返し口は閉じずにそのまま
端ミシンをぐるりとかけます。
フリーモーションではありませんが、
フリーでキルティングして、厚みを抑えます。
そしたらできましたー。
雑巾ではありません、マットでーすデレデレ




なんか、こんな感じ。
お茶のティーマットでもいいし、
なにか花瓶とかに敷いてもいいし。

お洗濯して、使っていくうちに馴染んで
ダブルガーゼのような、
柔らかさがでてくるそうです。
きゃー!ヽ(≧▽≦)/
何に使おうかなー。
先生からしてみたら、まあコレを作って
気晴らしして、大作頑張れよ、ってことなんだけど。


わーい!!
とか、ご機嫌になった私は
夕方帰ってきて、どっと疲れてゲロー




でもまだ暑かったので、
ベランダにセカンドハウスを出して
セスジローにも自由にしてもらって
ほっといたまま、バタンキューでした。




❇❇❇❇❇


数時間後…
眠ってしまった私は、目を覚まし


お外が暗くなってきちゃったので
セスジローを入れようと、
室外機の下を覗きました。




そしたら、家族が
「亀なら、入れたよ」と。



は?

セスジローにはいつも興味ない家族が
なんだか今回は、つかまえて
水槽に入れてくれたそうです。


「亀が、そのへんを歩いてるから、
水に入れたよ」と。



う、うん。あ、そう。ありがとう。
セスジロー、入れてもらったの?
よかったねー。



でも、セスジロー。
私を見ても、寄ってきません。
警戒するように、遠くから睨んでます。



え?普通にいれたの?
バタバタしてなかった?


いつもを知らないから、よくわからない。
つかまえて入れただけ。


うん、ま、まあ確かに。



セスジロー、よかったねー。
おうちに入れてくれて、ありがとう、したー?
🐢:はーん⤴しらなーい!



なんだか、様子が変です。




えー、セスジロー。
じゃあ、起きたから遊ぼうよー。
🐢:はあ? だれー? あしょばなーい!!

どうやら、セスジロー。
私に、お外にほっとかれて、
慣れない家族につかまえられて、怒ってます。



セスジローくん!
あーそびーましょー??
🐢:しらなーい。あっちいってー!


私にお尻向けて、怒ってます。
ナンだろう。つかまえられて、
そのまま、ボチャンと水槽に入れたのかしら。



私なら、お外を歩いてるから、
シャワーを浴びせて、汚れをとって
怖がらないように、おもらししてもいいように
バケツを下に重ねて、室内の水槽に戻しています。



セスジローも、恐怖感なく
戻れると思っていましたが、
今回は、普通につかまえられて
汚れを落とさずに、ボチャンと入れたみたい。



まあ、そんなセスジローの
水槽の戻し方なんて家族は、知らないし
お外にほっとかれて、危ないと思ったんでしようから。ありがたいんですけどね。



セスジローにとっては
ほっとかれてたのも、つかまえられたのも
怖かったのかもしれませんね。
わかんないけど。




もう、不信感、まるだし。
🐢:やだー。まだいる。
はやく、あっちいってー!!



でも、この夜セスジロー。
電気を消しても、すだれを囲っても、
大人しくしてるけど、ずーっと眠らずに
じーっと睨んでおりました。


やっと、まぶたを閉じたなーと
確認できたのは、
いつもの就寝時間でした。

どれだけ、キチンとしてるんだ。
この亀ちゃんはポーン