ライティング中、
ほぼ目をつむってしまい、
痛々しくみえてしまったが、
お水の中に入ると、
白い粉は消え、しっかり目は
ひらいていました。



色々飼育本をみて、
もしかしたら大病の片鱗かもと
心配症のおかあちゃまは、
おろおろするばかりでした。

ラブ亀の先輩に見せても、
病気かもしれないから
注意してよくみてようと
話していました。



飼育本の著者の先生は、
専門病院を開業されていて、
そんな素敵な病院に
連れて行きたいけど、少し
セスジローには負担かな、と思ったら

うちの柴犬が通っている動物病院に、
この著者の先生が昨年
講義にいらしたことが、
あったらしいことがわかった。

おー、近所なら
ぜひ行ってみようと
連れていきました。

だけど、
キャリー用の水槽で大暴れして
セスジローのフヨフヨが
お水にたくさん浮いた状態で
対面した先生は、第一声が、

お水がキタナいからだよ。
カビだよ、カビ。

👩:ええーっ!カビ-!?


それから延々と、
水槽に砂を入れれば
自分でこすってキレイにするんだ、とか

市は水道水に朝にカルキを
入れるから、
朝の水で換えちゃだめだ、とか

まあ、色々話してくださって、
最後

薬浴しましょう。と、
暗闇に保管という、抗生物質を
溶かした溶液を、
人間の飲料水の空ペットボトルに
用意して、
処方してくださいました。

素人の私は、熱心に聞いては
みましたが…

👩:セスジローに、
触ってくれない…

単にそこに、疑問をもちました。



帰ってからの、セスジロー。
異空間や、移動にストレスだったのか、
こんなに隠れちゃって、
しまいました。



こんなにダメージを受けちゃう
亀ちゃんに、明日から、
わからない溶液で、薬浴なんて
できるんでしょうか、わたし。

ラブ亀の先輩に相談したところ、

あやしい…

そのひとことで、私はもっと
心配になってしまいました。

そして

👩:よし、セスジロー、
頑張って行ってみよう。

最初に気になった、著作本の先生の
ところに、行くと、
決意したのでした。

すぐに問い合わせると、
明日に予約がとれました。