思春期ビターチェンジ第1巻の考察記事です
ネタバレを含みますので読んでいない方はみないことをオススメします
まず この作品の説明から小4の少年裕太と少女結衣が入れ替わるというものなのですが、
これがすぐに戻らない長期戦になるというのがよくある入れ替わりもの(?)と違うところです
記事投稿現在は5巻まで発売されていますのでそこまで考察できればと思っています
さっそく1巻の考察をしていきたいのですがまだ序盤なので覚えておくべきことをまとめておこうとおもいます
(裕太、結衣は身体の方でユイ、ユウタは中身の方です)
・裕太が木から落ち、結衣に当たり入れ替わった
・結衣の家庭は冷めきっていた
・結衣は友達がおらずぼっちだった
・裕太の家庭は平凡で明るい
・裕太には春樹という弟がいる
・裕太がユウタでないと弟に見抜かれる
・裕太になりきるゲームだと弟を納得させた(口止め)
・裕太の幼馴染の親友「和馬」に入れ替わりを打ち明かす
・裕太の家に結衣(中身はユウタ)が入るのは容易 逆は難しい
・ユウタは子供の面倒を見るのが得意
・結衣(ユウタ)に弟が「早くゲームに勝ってね」と言う←結衣がユウタだとわかった?
・ユイと違いユウタは友達ができやすい
・ユイは裕太の身体でどんどん男の身体に変わることを嘆く←和馬にだけ
結構多かったですが大雑把にはこんな感じです
今後を読んでいるので言えるのですがユイは友達ができずらくユウタは逆にできやすいというところが今後重要になってきます
あと 男の身体に変わることを嘆く様子をユウタは目にしていない点も気がかりです
そいて最後の方のセリフがおそらく今後の重要なものになるでしょう↓
ユイ「がんばろうね」
「私達 これから どんどん成長していくんだ
それは もう 変えられない
ケンカなんて してる場合じゃ ないってわかった」
「だから私も 立派に成長して いつか戻った時
ユウタが 喜ぶような 姿になるから
二人で がんばっていこう」
ユウタ(モノローグ)
「思えば この時の オレ達は まだ幼かった
でも
この日の ユイの言葉が ずっとオレを 支えていく」
1巻はこんな感じです
最後のユウタのモノローグが切ない感じが出ていて好きです
一見いい言葉に見えますがユイと離ればなれになることをよけんしているようにもとれますね
でわ次は2巻のこうさつで!
