第31話のつづき…
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この日与田君との電話は朝方までつづきました。
与田君は、自分の好きなアニメやゲーム。
コミケで欲しいものについて語っていました。
そして、そして。。さらに
与田君を通して、ピョンやんにとって再び重大な出会いが
待ち受けている事になるのです。
(ピョンやんは、夏休み明けに
こうして再び影から何者かと話すチャンスを伺う事になるとは考えもしていませんでした。)
そのきっかけはこのような会話。
ピョン「イイヅカ君から『デ.カーポ2』というゲームを借りる事になっているのだけどまだ借りられていないんだ」
与田「あれ、そのゲーム確か藤井が、イイヅカから借りているんじゃなかったっけ?」
なんと、学校が違いのにも関わらず、与田君は藤井君もご存知でした。
イイヅカコミュニティー恐るべしでした。
ピョン「そうなんだよ。だから仕方ないんだけどね。」
与田「じゃあさ、他に何かやりたいゲームないの?」
ピョン「うーん」
…
そういえば、以前イイヅカ君から貰ったCDの中に入っていた曲でとても気に入った曲があり、
なんの曲か調べてみたところ
『オーベーフロー』という会社の
『サマーデイズ』というゲームの主題歌だったのを思い出しました。
ピョン「サマーデイズ」ってゲーム。やってみたい。
与田「『サマーデイズ』なら俺がもってる。だけど「『サマーデイズ』をやるんだったら『スクールデイズ』を先にやらないとだめだ。」
ピョン「『スクールデイズ』?」
与田「そう。でも『スクールデイズ』は俺は持っていない。イイヅカと同じ学校だろう。イイヅカと仲のいい奴に
石田君って言う奴がいるんだけど分かる?」
ピョン「うんん。わからないや」
与田「じゃあ、石田君に借りたらいい。」
つ★づ★く
……………
さてさて、
『ピョンやん誇り高きオタクたち』をごらんのみなさん。
こんばんは!
イイヅカです。
今日はいつも、ご覧くださっている皆さんに感謝の気持ちをこめて、プレゼントのお知らせです!
こちらの世界に一枚しか存在しない
ピョンやんのレター用紙(春バージョン)を
抽選で一名の方にプレゼント!
ご希望の方は、どうぞ
【むろい なほ】までお知らせくださいませ。
あれ?
僕の絵柄じゃないって?
それはいつか作者に交渉してみます。
むふふ~。
次回もお楽しみにね
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