第22歩【事実】 | ピョンやん~誇り高きオタク達~

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こちらはラクガキ4コマ『ピョンやん~誇り高きオタクたち~』でございます。
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第21歩のつづき…







ピョンやんは廊下にひとりで立っている藤井君を見つけ、



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「よし、いける!!!!」



と思い、

そして駆け寄りました。









「藤井君!!」





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藤井君は、

こちらに気づき



表情をそのままに、

ゆっくりとこちらを向きました。





ピョンやん「私、同じクラスのピョンやんだけども…。





D組のイイヅカ君から、何か聞いてるかな?」





藤井君「………?」







藤井君は、

首を傾げました。



どうやら、まだ何も聞いていないようです。









イイヅカ君は、まだ何も伝えてくれていないようです…。







もしかしたら、

まだイイヅカ君からゲームを借りたばかりなのかもしれません…。



ピョンやんは、

話しかけるタイミングを謝ったのか……





いや、そんな事はありません。





イイヅカ君は確かに



藤井君に、デカーポ2を貸したと



言っていたからです。







ピョンやんは、

思い切って切り出しました。







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ピョンやん「えっと…

イイヅカ君からゲームの話聞いていないかな?



デカーポ2は、もうやった?」







藤井君「びく!!!!!!」







藤井君は、

一瞬目を見開き、

驚きの表情を見せました。





(ピョンやんがいきなり

「デカーポ2」という単語を口にしたから驚いたのでしょうか…?)











そして、





藤井君は、



ピョンやんに初めて言葉を発しました。











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藤井「クレイジーだぜ。」







ピョンやん「!!???」









藤井君から発せられた



予想以上に低い声と、



ファンタスティックな言語表現にピョンやんは唖然としました。










つ★づ★く





   


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