こんばんは、沖縄『不動産コンシェルジュ』
Epocs(エポックス)です。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。
インテリアデザイナー「片山正通」
「徹底して依頼者の商品に対する思いを聞き
その思いを形にするために考え抜く」
そして、その「思い」を
「お客様に解りやすくより魅力的に伝える」
「どんなに難しいクライアントからの要求でも、それに応え、
デザインとして最良のものを生み出す。
そうすることが選ばれたデザイナーの責任だと片山は肝に銘じている。」
番組中、このような話をしていました。
不動産・建築・アパート経営とインテリアデザインとは
少し違いますが、
「仕事の流儀」としては通じるものがあると感じた。
不動産を扱う者として、建設に携わる者として、依頼者(クライアント)
の思いにどれだけ耳を傾け、話を聞きそこに訪れるであろうお客様、
入居者のその思いを解りやすく、魅力的に伝える事が大切な事だと。
飲食店を創る為の土地の購入なら売買して終わりではなく
そこに訪れるお客さんの気持ちを考える。
アパートなら入居するお客さんの気持ちを考え、思いを聞き
趣向を大家さんに伝え、大家さんとの思いとのバランス(接点)
を考えそれを形にしていく。
そこまでしていく事が大切な事ではないかと思う。
片山氏のデザインした店舗を訪れてみたいと感じた。
