レッドチェリーシュリンプの寄生虫 | 淡水エビ ワクワク

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その飼育日記です

レッドチェリーシュリンプ(以下、レッチェリ)の繁殖水槽での話です。

 

全個体の10%以上に白っぽいものが付着し始めました。

頭胸部後方についているものが多かったですね。

しかも左右についている・・・

初めは、えらの白っぽく見えるのかと思いました。

しかし、触覚の付け根にも白っぽいものがついている個体がちらほら・・・・

これはおかしい・・・・何か寄生虫かも と思っていろいろ調べてみると・・・・

どうもエビヤドリツノムシかエビヤドリモの可能性がある と結論づけました。

 

そこで使用した薬(?)が Z-1 です。

使い方は取扱説明書に書いてある通り、規定量で処置しました。

すると・・・1週間でほぼすべての寄生虫がいなくなりました。

さらにダメ押しでもう1回投薬しました。

現在も再発は確認していません。

これらの寄生虫にZ-1が有効でした。

 

抱卵個体、稚エビ、小エビ、親エビがいる水槽で使用しましたが、落ちた個体はいませんでした。

Z-1すごく役に立ちました。

プラナリア ナントカなどの薬よりも安全に使えました。

Z-1はうちではプラナリア、ヒドラ、エビヤドリツノムシ、エビヤドリモに効果があったと言えます。

 

ただ、効果がほとんどないものもあります。カワコザラガイ、ミズミミズは駆除できませんでした。ミズミミズは動作が遅くなる程度には効きましたが、駆除はできず、カワコザラガイに至っては全く効果ありませんでした。

早く対処できたようでほっとしています。

 

追記

カワコザラガイはスネールバスターのほうが断然効果ありました。

しかし、こちらの薬は十分注意して使用しないとほかの貝等も死んでしまいます。