最近本を読んでて、有川浩を中心に読んでるけど、前から気になってた重松清読んでみることにした!
とんびってやつやけど、この話良かった〜
不器用で、自分の感情をストレートに表現できない父親が周りの助けもありながら子供に愛情注いで行く話。
奥さんは息子をかばって亡くなったけど、子供が自分のせいでお母さんがならないようにって、お父さんのせいで死んだって嘘をつくところが、なんとも。
息子が東京の大学に行きたいって言い出して、お父さんは内心すごいさみしい思いをするけど、不器用やし感情をうまく表現できないから、勝手にせい!ゆうて喧嘩しちゃうんよな。受験に立つ時も別れるのが嫌やからトイレに篭ったりとか笑
自分には物心ついた時から父親がいないから、お父さんってこういうものなのかな〜とか考えたり、、、
最近探し出して、やっと住所わかったからいつ会うか決めないと!
