八ヶ岳遠征から帰り、ひとまず大きな目標が無くなったんで、毎夜怠惰な生活が続き

考えてみたら、禁酒日が無くて体重もやばい方向へ。

こりゃイカンと昨日はジムに行ったものの、夜は飲み会で午前様で帰宅。

今朝、ぐっすり寝たのか酒は残ってなくて、それならいつもの宝満山に出かけてみる

かなと、朝、バタバタと用意して昭和の森を目指す。

コースは頭巾山直登コースにしよう。

急登が続くコースだし、体を絞らねば・・・


遅い時間に昭和の森に着いたんで、いつもの駐車場は満車。

一段下の駐車場に停めて歩き出す。


10分ほどで、頭巾山直登コースの登山口へ
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急登を踏みしめ登って行く。
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気温は低いのに汗がタラタラ。

う~ん、昨夜の生中3杯と純米酒が汗となって出ているんだろうね。。


特長のある大きな岩の右側を登り
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山頂まで標高差300m付近からさらに急登はきつくなり、張られたロープをつかみ

ながら急登を進み、ようやく頭巾山山頂へ
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ここからは、縦走路を通って宝満山頂へ

まだまだ冬枯れの縦走路を歩いて
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宝満山頂へ。  ちょうど13時。

やや遅めの昼食を食べて
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そうしていると、どこからかヘリの音が近づいてきた。

「なんのヘリかなあ・・・」

一旦、山頂近くを通り過ぎ、高度を下げホバリングし始めた。

「誰かが怪我して救助かな??」
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ホバリングしてるかと思うと、周囲を飛んだりしていたけど、人がピックアップ

されるのが見えた。

「あ~、やっぱり怪我人救助だね」


けっこう宝満山ではヘリが救助に来たりしているらしいし、林道の最終地点

から消防隊員が担架を持って駆け上がっていくのを前に見たことあるし。

慎重に歩かないとね。


そんな光景があったんで、時間を少し予定よりオーバーして下山開始。

うさぎ道から河原谷のいつものコースだ。


河原谷が近づいて来て、このプレートに以前から興味があったんだけど
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「河原谷コースNo4へ」と書いてるけど、足元には「行くな!」的に、樹々が

積み重ねられたりしてて。

今日は行ってみよう。河原谷までは遠くないし、仮に迷っても河原谷を目指せば

登山道に合流するはず。

赤テープがあるものの、踏み跡を探しながらトラバース気味に進んで
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時間にしたら15分ほどで、河原谷コースに合流
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「なるほどねえ・・こんなコースもあるんだ」

と、新しいルートを見つけたハイクだった。